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今すぐ試したい!WiMAXが繋がらない時のかんたん対処法と繋がらなくなる6つの原因を解説!

2020年3月8日

今すぐ試したい!WiMAXが繋がらない時のかんたん対処法と繋がらなくなる6つの原因を解説!

「使っているWiMAXが繋がらない…」

「WiMAXが遅いのをどうにかしたい…」

「WiMAXが繋がらない時の対処法ってあるの?」

普段から使っているWiMAXが、突然繋がらなくなっていませんか?

カフェやレストラン、はたまた電車での移動中にパソコンやタブレットを使いたい時、WiMAXが繋がらないせいでインターネットが使えないのはとっても困りますよね。

そんな時は、誰でも簡単にできる5つの対処法を試してみてください。

上記で挙げた5つの対処法を試してもらえれば、大抵の場合はWiMAXが繋がらないという問題を解決することができます。

しかし、中には上記の方法を試しても問題が解決できない場合や、すでに端末の再起動を試したという人もいらっしゃることでしょう。

筆者吹き出し

すでに上記の対処法を試した!という人は「<h2>それでもWiMAXが繋がらない!速度が遅い!考えられる6つの原因と試してほしい改善策」へ飛んでしまってもOKです。

この記事では、WiMAXが繋がらない時に考えられる6つの原因と、その問題を解決できる改善策をご紹介していきます。

WiMAXが繋がらなくて困っている人の参考になれば幸いです。

筆者吹き出し

またWiMAXが繋がらなくなった時に備えて、上記の対処法をスクショしておくか、この記事をブックマークしておくと便利ですよ。

簡単にできる!WiMAXが繋がらない時の5つの対処法

簡単にできる!WiMAXが繋がらない時の5つの対処法

それでは早速、冒頭でご紹介した「WiMAXが繋がらない時の5つのカンタン対処法」について説明していきます。

いずれの方法も、今すぐに誰でも簡単にできる内容なので、ぜひお試しください。

1.WiMAX端末の再起動をする

WiMAXが繋がらない時の対処法一つ目は、「端末の再起動」です。

あなたがWiMAXを使っていて、突然繋がらなくなったり速度が遅かったりする時、真っ先に試していただきたい方法です。

端末の再起動は、WiMAX端末の本体上部にある電源ボタンを1秒以上長押しすると画面に表示される「電源オフ」を選択すればOKです。

使っている端末がNEC製(WX05、WX04など)の場合は電池パックが外せるので、電源オフにあわせて電池パックも外しておきましょう。

電源をオフにしたら電池パックを外して、そのまま1分ほど放置してから電源を入れ、インターネットに接続できるかどうかをお試しください。

筆者吹き出し

ちなみに、最新機種の「W06」やHUAWEI製の端末は自力で電池パックを外せないようになっています。
メーカー保証の対象外になる可能性があるので本体を分解したりしないでくださいね!

WiMAX端末の初期化(オールリセット)の方法について

WiMAX端末の再起動を試しても繋がらない状況が改善されない時は、あわせて端末の初期化(オールリセット)を行いましょう。

端末の初期化方法は、電源が入っている状態でRESETボタンを5秒以上押し続ければOKです。

RESETボタンは端末本体の下部にある小さな穴の奥にあるので、爪楊枝など先の細いものを使って軽く押すようにしてください。

なお、初期化を行うと端末を購入した時の状態に戻るので、自分自身で設定した内容はすべて削除されてしまいます。

端末のオールリセットを行う際は、細心の注意を払って行うようにしましょう。

2.WiMAXの速度制限になっていないかを確認する

WiMAXが繋がらない時の対処法二つ目として、WiMAXが速度制限になっていないかを確認しましょう。

「えっ?WiMAXって無制限じゃないの?」

と疑問に感じる人が多いかと思いますが、実はWiMAXには2つの速度制限が存在します

WiMAXにある2つの速度制限

WiMAXにある2つの速度制限、それが「3日間制限」と「ハイスピードプラスエリアモード使用時の7GB制限」です。

以下、2つの速度制限についての概要をご覧ください。

WiMAXにある2つの速度制限

速度制限内容低速時の通信速度
3日間制限(ハイスピードモード使用時)
  • 直近3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合、翌日18時~25時まで一時的な速度制限が課される
  • 時間を過ぎれば自動的に解除
最大1Mbps程度

(YouTubeの標準画質が視聴できるレベル)

ハイスピードプラスエリアモードの7GB制限
  • au 4G LTE回線が使える「ハイスピードプラスエリアモード」を使った場合、データ利用量が月間7GBに制限される
  • 仮にハイスピードプラスエリアモードを使って7GBを使い切り、その後でWiMAX回線の「ハイスピードモード」に戻しても速度制限は解除されない
  • 速度制限解除は翌月1日
最大128Kbps

(Webサイトの表示で数秒~数十秒の時間がかかるレベル)

ご覧の通り、無制限で使えるWiMAXには「3日間制限」と「ハイスピードプラスエリアモード使用時の7GB制限」の2つの速度制限が存在します。

速度制限になっていた場合、速度制限が解除されるのを待つほか手段がありません。

データ容量の追加購入などもできないので、使い過ぎにはご注意ください。

筆者吹き出し

無制限だと思って使い続けていると、スマホと同様に速度制限となってしまうので気を付けましょう。

速度制限の確認方法

データ利用量の確認は、申し込んだプロバイダの「マイページ」で確認することができます

以下、UQ WiMAXでデータ利用量を確認する時の手順をご覧ください。

  1. my UQ WiMAXにログイン
  2. 「料金案内」タブをクリックし「通信量照会」をクリック
  3. 「月間通信量照会」または「過去3日間分の通信量照会」をクリックして内容を確認

参考:UQ WiMAX公式HP

「3日間制限」であれば、直近3日間でのデータ利用量合計が10GBを下回ることで自動的に速度制限が解除されます。

「ハイスピードプラスエリアモード使用時の7GB制限」は、翌月1日にならないと速度制限が解除されません。

そのため、基本的にはWiMAX回線の「ハイスピードモード」だけを使用し、どうしてもWiMAXが繋がらない・速度が遅い場合に限り「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのが良いでしょう。

3.接続モードを2.4GHz→5GHzに変更する

WiMAXが繋がらない時の対処法三つ目は、「接続モードの切り替え」です。

WiMAX端末は「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の2つの周波数帯に対応していますが、デフォルトでは2.4GHzモードになっています。

以下の手順で接続モードを切り替えることでWiMAXが繋がるようになる可能性があります

  1. タッチメニューの「設定」を押す
  2. 「通信設定」を押す
  3. 「WiFi設定」の中から該当項目を選択する

なお、2.4GHz帯と5GHz帯の同時利用はできないのでご注意ください。

2.4GHz帯と5GHz帯の周波数の違い

ちなみに、2.4GHz帯と5GHz帯の周波数による違いは下記の通りです。

2.4GHz帯と5GHz帯の周波数の違い

メリットデメリット
2.4GHz
  • 通信範囲が広い
  • 遮蔽物に強い
  • 対応機器が多い
  • 規格が古く速度が劣る
  • 電波干渉する機器(電子レンジやワイヤレスヘッドホンなど)が多い
5GHz
  • 通信速度が速い
  • 電波干渉する機器が少ない
  • 通信範囲が狭い、遮蔽物に弱い

参考:UQ WiMAX公式HP

2.4GHz帯の電波は通信範囲が広く、遮蔽物(壁や人混みなど)に強いという特徴がある一方、様々な電子機器でも使われている周波数帯でもあるので電波干渉が生じる恐れがあります。

そんな時は5GHzに切り替えることでWiMAXが繋がるようになる可能性が高いですが、通信範囲が狭く遮蔽物に弱いという特徴があります。

それぞれ一長一短なので、接続モードを適宜使い分けるようにしましょう。

4.ハイスピードプラスエリアモードに変更する

WiMAXが繋がらない時の対処法四つ目、「ハイスピードプラスエリアモードに変更する」です。

WiMAX端末には、2つの通信モードが存在します。

WiMAX端末の2つの通信モード

回線種別速度制限特徴
ハイスピードモードWiMAX2+10GB/3日:最大1Mbps
  • 無制限で使える
  • au 4G LTEと比べてエリアが狭め
  • 一部地域や山間部では繋がらない場合がある
ハイスピードプラスエリアモードau 4G LTE7GB/月:最大128Kbps
  • 月間7GBまでしか使えない
  • エリアが広め
  • 日本全国で繋がりやすい

WiMAX回線の提供エリアよりも、au 4G LTE回線の方がサービスエリアは広いため、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるとWiMAXが繋がるようになる可能性が高いです。

通信モードの切り替えは、本体を操作したメニュー内にある「通信モード設定」から切り替えが可能です。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしかデータ通信ができないという制限があります。

また、ハイスピードプラスエリアモードで7GBのデータ容量を使い切って速度制限になった場合、ハイスピードモード(WiMAX2+)に通信モードを戻しても速度制限が継続される点にはご注意ください。

速度制限は翌月1日に解除されるので、ハイスピードプラスエリアモードのデータ利用量には気を付けましょう。

5.WiMAXプロバイダで通信障害・メンテナンスが行われていないか確認する

ここまで説明した「WiMAXが繋がらない時の対処法」を試しても問題が解決しない時は、WiMAXプロバイダの通信障害やメンテナンスがあるかを確認してみましょう。

通信障害やメンテナンスの場合は、WiMAXプロバイダのホームページに復旧見込みやメンテナンス終了時刻が掲載されていることが多いです。

復旧やメンテナンスが終わるまでできることはないので、終了時刻が延びないことを祈りつつ時間が来るのを待ちましょう。

筆者吹き出し

通信障害でもメンテナンスでもないのにWiMAXが繋がらない場合は、次から説明する「さらに詳しい原因と改善策」をご覧ください!

それでもWiMAXが繋がらない!速度が遅い!考えられる6つの原因と試してほしい改善策

「ここまで色々と対処法を試したのにWiMAXが繋がらない!」

ここまでに説明した5つの対処法でもWiMAXが繋がらない時は、下記の6つの原因のいずれか、もしくは複数が原因である可能性が高いです。

それぞれの原因の改善策についてまとめましたので、ひとつひとつチェックしてWiMAXが繋がらない時の改善策をお試しください。

WiMAXが繋がらない時の6つの原因と試してほしい改善策

原因改善策
1.屋内や地下、人混みなどの障害物が多い改善策:WiMAXの設置場所や使う場所を電波の入りやすい窓際などに変える
2.サービスエリアの範囲外改善策:UQ WiMAXのピンポイントエリア判定を利用してエリア確認をする
3.他の電子機器の電波が干渉してしまっている改善策:他の電子機器から距離を離す
4.接続するパソコンのスペックが低い・故障が原因で繋がりづらくなっている改善策:WiMAXとパソコンをLANケーブルで有線接続する
5.パソコンのセキュリティソフトが動作して繋がらなくなっている場合改善策:WiMAXサポート窓口に問い合わせをして解決策を聞く
6.旧回線「WiMAX」を使っている場合改善策:新しい機種に買い替え直す

それぞれの原因と改善策について、分かりやすく解説していきます。

筆者吹き出し

ここで解説する6つの原因と改善策でも治らない場合、WiMAXプロバイダのカスタマーサポートに問い合わせをする必要があるので、事前に覚えておきましょう!

1.屋内や地下、人混みなどの障害物が多い

屋内や地下、人混みなどの障害物が多い

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因のひとつ目は、屋内や地下、人混みで使っているからかもしれません。

WiMAXは屋内や地下、人混みなどの障害物が多い場所では繋がりづらいことが多いです。

また、電車や車での移動中は移動距離によって基地局が頻繁に切り替わること、車内にいることの2点から電波が途切れがちです。

WiMAX回線よりもLTE回線の方が繋がりやすいので、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるとWiMAXが繋がる可能性があります

「ハイスピードプラスエリアモードを試したけどWiMAXが繋がらない…」という人は、次に紹介する別の方法を試してみましょう。

改善策:WiMAXの設置場所や使う場所を電波の入りやすい窓際などに変える

WiMAXの設置場所や使う場所を電波の入りやすい窓際や、室内でも高い位置に設置するようにしてください

また、

  • 設置場所や使う場所が壁や障害物で覆われないように周りの物の配置を変える
  • 接続機器とWiMAX端末を近い距離で使う

といった方法も有効です。

3.接続モードを2.4GHz→5GHzに変更する」、「4.ハイスピードプラスエリアモードに変更する」の2つの方法を試してもWiMAXが繋がらない時は、設置場所や使う場所を変えてネットに繋がるかをお試しください。

2.サービスエリアの範囲外

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因の二つ目は、使っている場所がサービスエリアの範囲外であるためかもしれません。

WiMAXのサービスエリアはどんどん広がっていて、いまでは日本全国広いエリアで使えるようになりました。

ですが、サービスエリアの都道府県内であっても一部では提供エリア外となっている場合があります

移動中などでサービスエリア外に入ってしまった場合はWiMAXが繋がらなくなる場合があるのでご注意ください。

改善策:UQ WiMAXのピンポイントエリア判定を利用してエリア確認をする

現在地点でWiMAXが使えるかどうかを調べるためには、UQ WiMAX公式HPのピンポイントエリア判定を利用しましょう。

上記のリンクからエリア判定ページにアクセスすると、WiMAX2+やLTEの提供エリアを確認できます。

住所を指定してエリア判定ができるので、旅行で行く予定の観光地や行先までのルートがエリア内かどうかを事前に調べておくと良いですね。

3.他の電子機器の電波が干渉してしまっている

電波干渉を起こしやすい電子機器の例

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因の三つ目は、他の電子機器の電波が干渉してしまっているからかもしれません。

接続モードを2.4GHz→5GHzに変更する」でもお伝えした通り、WiMAXが使っている電波の周波数帯は「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の種類があります。

WiMAX端末のデフォルトの設定では「2.4GHz帯」となっていますが、この周波数帯は多くの家電製品やワイヤレス通信機で使われています。

筆者吹き出し

代表的な例を挙げると電子レンジやワイヤレスヘッドホン、Bluetooth接続ができる通信機器が挙げられますよ!」

そのため、これらの電子機器とWiMAX端末が近い場合は、お互いの電波が干渉しあってWiMAXが繋がらなくなっている可能性があります

改善策:他の電子機器から距離を離す

あなたがWiMAXを使っている場所の近くに電子機器がある場合は、接続モードを切り替えた上で他の電子機器から距離を離すようにしてください。

2.4GHzは他の電波干渉を受けやすいですが、その反面、障害物にめっぽう強いことが特徴です。

そのため、距離を離すだけではなく、WiMAXの接続モードを2.4GHzから5GHzに変更しておくのが効果的です。

接続モードの切り替え手順は下記の通りです。

  1. タッチメニューの「設定」を押す
  2. 「通信設定」を押す
  3. 「WiFi設定」の中から該当項目を選択する
筆者吹き出し

接続モードは簡単に切り替えられるので、ぜひお試しください!

4.接続するパソコンのスペックが低い・故障が原因で繋がりづらくなっている

接続するパソコンのスペックが低い・故障が原因で繋がりづらくなっている

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因の四つ目は、接続するパソコン側に問題があるのかもしれません。

2019年10月時点でWiMAX端末は、最大で1.2Gbpsの通信速度に対応するようになりました。

ですが、いくらWiMAX端末の通信速度が速くても、実際に使うパソコン側のスペックが低いとその速度を活かすことができません

せっかくの高速通信を持て余してしまうことになるので、パソコン側にもある程度のスペックが必要です。

また、パソコン本体のメモリ(RAM)やストレージ(ROM)の空き容量が足りず動作が重くなっている場合や、パソコン自体が故障している場合もWiMAXが繋がらない原因となります。

改善策:WiMAXとパソコンをLANケーブルで有線接続する

パソコン側のスペックが低くて通信速度が遅い場合は、WiMAXとパソコンをLANケーブル、もしくはUSBで接続してみてください

WiMAXと有線接続をすると通信速度が速くなるケースがあります。

中でも、2019年10月時点で最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」は、有線接続+ハイスピードプラスエリアモードで最大1.2Gbpsまでの高速通信が可能です。

有線接続をしても通信速度が上がらない時は、パソコンの買い替えを検討する必要があるでしょう。

5.パソコンのセキュリティソフトが動作して繋がらなくなっている場合

パソコンのセキュリティソフトが動作して繋がらなくなっている場合

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因の五つ目は、パソコンのセキュリティソフトが動作しているためにWiMAXが繋がらないのかもしれません。

例えば、検索エンジン(google、Yahoo!、Bingなど)などは表示できるのに他のサイトやアプリは繋がらない場合が該当します。

改善策:WiMAXサポート窓口に問い合わせをして解決策を聞く

「セキュリティソフトが原因なら一時的に停止すればいいんじゃないの?」

と感じる人も多いかと思いますが、知識のない状態でセキュリティソフトを停止するのは危険なので絶対に止めてください

ネットで検索をしただけの付け焼き刃の情報だと、

  • セキュリティソフトの停止方法は分かったけど、再設定方法がわからない!
  • 停止したことを忘れたまま使っていてウイルスに感染してしまった!
  • 削除してはいけないデータを削除してパソコンが壊れてしまった!

などのトラブルが起きかねません。

セキュリティソフトが原因かもしれない場合は、WiMAXのサポート窓口に問い合わせをして、専門スタッフからの解決策を聞くようにしてください。

また、パソコンメーカーやサポート窓口、セキュリティソフトの提供元に問い合わせをするのも良い方法ですね。

筆者吹き出し

自分の判断でセキュリティソフトを停止するのは本当に危険なので絶対に止めましょう!

6.旧回線「WiMAX」を使っている場合

あなたが使っているWiMAXが繋がらない原因の六つ目は、旧回線の「WiMAX」を使っているからかもしれません。

私たちが一般的に「ワイマックス」と言葉にしているのは、2013年10月31日から提供が開始された「WiMAX2+」のことを指します。

それ以前にはツープラスが付かない「WiMAX」という回線を使用しており、2019年10月時点では新規契約ができないもののサービス自体は継続して提供されています。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違いは以下の通りです。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違い

WiMAX2+(現在の主流)WiMAX(旧回線)
通信速度最大558Mbps最大13.3Mbps

両者の違いは主に通信速度ですが、現在の主流となっている「WiMAX2+」の方が圧倒的に通信速度は速いです。

仮に旧回線の「WiMAX」を使っている場合は、最大通信速度が遅いためにWiMAXが繋がらない状況となっている可能性が高いです。

改善策:新しい機種に買い替え直す

旧回線の「WiMAX」を使っている場合は、新しい機種に買い替えをすれば自動的に「WiMAX2+」へ乗り換えができます。

買い替えをする際は、同じプロバイダで機種変更をするよりも、別のWiMAXプロバイダで新規契約した方がお得です。

新規契約の方がお得な理由は2つあります。

  1. 新規契約時のキャッシュバックや特典が受けられるから
  2. 機種変更よりも新規契約の方が月額料金は安くなる可能性が高いから

2020年3月末に旧回線の「WiMAX」はサービスが終了となるため、現在利用中のユーザーに対してプロバイダから機種変更の案内が届いているかと思います。

ですが、基本的には他のWiMAXプロバイダで新規契約した方がキャッシュバックを受け取れるのでお得です。

そのため、旧回線の「WiMAX」を使っている場合は機種変更ではなく、他のWiMAXプロバイダで新規契約するようにしましょう。

重要なポイント

以上、WiMAXが繋がらない時のかんたん対処法と繋がらなくなる6つの原因を説明してきました。

この記事を読むまでは、

「WiMAXが繋がらない時ってどうすればいいの?」

「WiMAXの通信速度を速くするための対処法は?」

「WiMAXが繋がらない時の原因って何?」

と疑問に思っていた人も、WiMAXが繋がらない時の対処法や原因がお分かりいただけたのではないでしょうか。

まずは、簡単にできる5つの対処法を試して、それでもダメな時はさらに原因を深掘りしていくようにしましょう。

筆者吹き出し

  • WiMAXが繋がらない時は簡単にできる5つの対処法を試してみよう
  • 1.端末の再起動
  • 2.速度制限になっていないか確認
  • 3.接続モードを4GHzから5GHzに変更する
  • 4.ハイスピードプラスエリアモードに変更する
  • 5.WiMAXプロバイダで通信障害やメンテナンスが行われていないか確認する
  • これらの方法を試してもWiMAXが繋がらない時は全部で6つある原因をチェックしよう
  • 6つの原因と改善策を試してもダメな場合は利用中のWiMAXプロバイダへ連絡しよう

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