WiMAXプロバイダ25社比較!絶対に損をしないためのたった1つの選び方を伝授

WiMAXプロバイダ25社比較!絶対に損をしないためのたった1つの選び方を伝授

「WiMAXってたくさんあるけど、どれを選べばいいの?」

「なるべく安くて通信速度が速いWiMAXを契約したい!」

「WiMAXの月額料金やキャンペーンを比較しておすすめの申し込み先を知りたい…」

これからWiMAXに申し込もうと思っていて、どのWiMAXを選ぼうか迷っていませんか?

WiMAXは様々な事業者(プロバイダ)が販売していて、申し込んだ窓口によって月額料金やキャッシュバックが変わってきます。

そのため、なるべく安くお得にWiMAXを使うためにはプロバイダの選び方が重要なポイントとなります。

ですが、WiMAXと名前がつくプロバイダの数は20社以上もあるので、どれを選べば良いのかわかりませんよね。

そんな時は、「3年間の月額料金合計からキャッシュバックを引いた金額」でWiMAXプロバイダを比較すると、本当にお得な申し込み窓口が分かります。

この記事では、これからWiMAXを申し込もうと思っている人に向けて、絶対に損をしないためのたった1つの選び方をどこよりも分かりやすく解説していきます。

記事の中で20社以上もあるWiMAXプロバイダの月額料金合計やキャッシュバックを比較してご紹介しますが、今すぐにお得なWiMAXプロバイダを知りたい人は下記のランキングをご覧ください。

3年間の実質合計金額が安いWiMAXプロバイダランキングBEST5

  1. GMOとくとくBB:120,969円
  2. JP WiMAX:124,600円
  3. クラウドモバイル:124,600円
  4. Broad WiMAX(公式サイト):125,352円
  5. DTI WiMAX2+:130,430円
記事の後半では、他のポケットWiFiやスマホのテザリング、光回線ともWiMAXを比較しているので、どのサービスにしようか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね!

画像ですぐわかる!WiMAX比較とおすすめ

WiMAXで損をしないたった1つの選び方は「3年間の実質合計金額」を比較すること

WiMAXで損をしないたった1つの選び方は「3年間の実質合計金額」を比較すること

冒頭でもお伝えしたように、WiMAXで損をしないためのたった1つの選び方は3年間の月額料金合計からキャッシュバックを引いた金額」でWiMAXプロバイダを比較することです。

3年間の月額料金合計からキャッシュバックを引いた金額、と言われてもピンとこない人が多いかと思うので、下記の計算方法に従ってWiMAXプロバイダを比較してみてください。

WiMAXプロバイダを比較するための計算方法

  1. 「申し込んだ月(初月)+1~36か月目までの月額料金」で、『3年間の月額料金合計』を計算する
  2. 1で計算した「3年間の月額料金合計」からキャッシュバック金額を引き算して『3年間の実質合計金額』を計算する
  3. WiMAXプロバイダごとの「3年間の実質合計金額」を計算し、それらを比較する

上記の簡単な計算をして比較すれば、誰でも簡単に本当にお得なWiMAXプロバイダを見つけることができます。

たとえば、WiMAX回線の本家である「UQ WiMAX」を上記の計算方法に当てはめると、下記のような計算結果となります。

UQ WiMAXでの計算例

  1. 初月3,880円+3,880円×36か月=143,560円(3年間の月額料金合計)
  2. 143,560円-キャッシュバック3,000円=140,560円(3年間の実質合計金額)

※キャッシュバック金額は2019年11月時点の金額です

UQ WiMAXの月額料金は常に変わらず3,880円なので、単純に37か月分(初月+1~36か月)の料金が3年間の月額料金合計になります。

あとはキャッシュバック金額を引き算してあげれば、他のWiMAXプロバイダと比較できる公平な数値が計算できます。

「どうしてこんな計算をしないといけないの?」と疑問に思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があるんです。

このような計算をしなければならない理由は、ほとんどのWiMAXプロバイダが3年契約となっているためです。

それに加え、WiMAXプロバイダの独自キャンペーンで「1~2か月目までは0円」「1~24か月間は〇〇円割引」など、純粋な比較ができない仕様となっているので、こうした計算が必要なのです。

簡単な計算をする必要がある理由が分かったところ、WiMAXプロバイダの基本的な知識についてもおさらいしておきましょう。

どのプロバイダで申し込んでもWiMAXの回線品質は変わらない

「月額料金が安いWiMAXプロバイダの選び方は分かったけど、通信速度はどうなの?」

と疑問に感じる人も多いかと思いますが、WiMAXはどのプロバイダで申し込んでも回線品質は変わりません

何故かと言うと、名前や月額料金などのサービス内容が違うだけで、実際に提供されているのはすべて「UQ WiMAX」であるからです。

回線提供元の「UQ WiMAX」は、WiMAXを普及させるために様々なプロバイダと提携して販売を委託しているので、WiMAXと名がついたサービスがたくさん登場しているのです。

たとえば、家電製品をイメージしてみてください。
最新家電が発売されると多くの家電量販店で販売されます。
購入する販売店によって使えるサービス(ポイントカードなど)は違いますが、手に入る商品は同じですよね。

つまり、どのプロバイダで申し込んでもWiMAXとしての回線品質はまったく同じなので、通信速度に差が出ることはありません。

月額料金やキャッシュバックはプロバイダによって異なる

WiMAXプロバイダによって通信速度の違いはありませんが、月額料金やキャッシュバック金額は大きく異なります

たとえば、WiMAXプロバイダとして有名な「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」の月額料金を、本家の「UQ WiMAX」と比較してみましょう。

WiMAXプロバイダによる月額料金の違い

WiMAXプロバイダ3年間の月額料金合計キャッシュバック3年間の実質合計金額
UQ WiMAX143,560円最大3,000円140,560円
GMOとくとくBB155,769円最大34,800円120,969円
Broad WiMAX131,352円最大10,000円121,352円

※キャッシュバック金額は2019年11月時点の金額です

ご覧の通り、本家のUQ WiMAXよりも、GMOとくとくBBBroad WiMAXで申し込んだ方が圧倒的に安いことが分かります。

他のWiMAXプロバイダでも同様のことが言えるので、しっかりと計算をした上でWiMAXプロバイダを選ばないと無駄に高い料金を支払うことになってしまいます

プロバイダによって端末代金が必要な場合がある

WiMAXの端末代金は、基本的に一括0円、もしくは実質0円で販売されていました。

しかし、2019年11月時点では一部のプロバイダで20,000円前後の端末代金が発生するようになってしまいました

これは、契約期間の縛りを条件とした過度なキャッシュバックを抑制するため、2019年10月1日に施行された「電気通信事業法改正」の影響によるものと思われます。

ですが、端末代金が発生するのはUQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなどの一部プロバイダのみです。

中には、今でも端末代金が0円の申し込み窓口は数多く存在するので、WiMAXプロバイダを選ぶ際は端末代金が発生するかどうかもチェックするのが良いでしょう。

端末代金がかからず実質月額料金が安いWiMAXプロバイダを選べば損をしない

ここまでに解説したWiMAXプロバイダの基本的な知識をまとめます。

WiMAXプロバイダの基本的な知識

  • どのプロバイダで申し込んでもWiMAXの回線品質は変わらない
  • 申し込んだWiMAXプロバイダによって月額料金やキャッシュバック金額が大きく異なる
  • 一部のWiMAXプロバイダでは20,000円前後の端末代金が発生する

WiMAXプロバイダには、上記のような3つの特徴があることが分かりましたね。

つまり、どこで申し込んでも通信品質は変わらないので、月額料金が安い上にキャッシュバックが多くもらえて、尚且つ端末代金が発生しないWiMAXプロバイダを選ぶのが賢い選び方だと言えます。

そして、WiMAXプロバイダを比較するための公平な指標となるのが「3年間の月額料金合計からキャッシュバックを引いた金額」、すなわち『3年間の実質合計金額』なのです。

これが、WiMAXプロバイダで損をしないためのたった1つの選び方なので、計算方法だけでもしっかりと覚えてもらえれば幸いです。

WiMAXプロバイダの選び方が分かったといっても、自力でひとつひとつ計算するのは大変ですよね。
そこで、次の項目で筆者が独自に調査した『WiMAXプロバイダ25社の実質合計金額』をご紹介していきます!

WiMAXプロバイダ25社の3年間の実質合計金額を徹底比較!

WiMAXプロバイダ25社の3年間の実質合計金額を徹底比較!

ここまで、WiMAXで損をしないためのたった1つの選び方について解説してきました。

お伝えした方法で簡単な計算をすれば、誰でも簡単に安く使えるWiMAXプロバイダを見つけることができます。

とはいえ、WiMAXプロバイダは20社以上も存在するので、それだけの数の計算をするのは面倒くさいですよね。

そこで、この項目では筆者が調査した「WiMAXプロバイダ25社の実質月額料金」をいっぺんにまとめてご紹介していきます。

下記の一覧表を参考にして、あなたが気になるWiMAXプロバイダ同士を比較してみてください。

WiMAXプロバイダ25社の3年間の実質合計金額を徹底比較!

プロバイダギガ放題月額料金3年間の月額料金合計
(初月+1~36か月)
キャッシュバック3年間の実質合計金額
(3年間の月額料金合計-キャッシュバック)
端末代金
UQ WiMAX永年:3,880円143,560円最大3,000円140,560円15,000円
GMOとくとくBB WiMAX2+初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
155,769円最大34,800円120,969円0円
So-net WiMAX 2+初月:0円
1~12か月目:3,380円
13か月目以降:4,379円
145,656円なし145,656円0円
Broad WiMAX初月:2,726円
1~2か月目:2,726円
3~24か月目:3,411円
25か月目以降:4,011円
131,352円10,000円
※Amazonギフト券
※一部Webサイト限定
121,352円
※一部Webサイト限定
0円
6,000円
※現金キャッシュバック
※公式サイト
125,352円
※公式サイト
0円
カシモWiMAX初月:1,380円
1か月目:1,380円
2~24か月目:3,580円
25か月目以降:4,079円
134,048円なし134,048円0円
BIGLOBE WiMAX 2+初月:0円
1か月目以降:3,980円
143,280円10,000円133,280円19,200円
au WiMAX 2+永年:4,880円180,560円なし180,560円店頭価格
@nifty WiMAX初月:0円
1~2か月目:3,670円
3か月目以降:4,350円
155,240円なし155,240円20,000円
ASAHIネット WiMAX2+永年:4,290円158,730円なし158,730円0円
Drive WiMAX永年:4,380円162,060円なし162,060円20,000円
Tikiモバイル WiMAX2+初月:3,990円
1~36か月目:3,990円
37か月目以降:4,380円
147,630円なし147,630円0円
※ただしWX05しか選べない
クラウドモバイル初月:2,800円
1~2か月目:2,800円
3~24か月目:3,500円
25か月目以降:4,100円
134,600円10,000円
※Amazonギフト券
124,600円0円
※ただしW06が選べない
DTI WiMAX2+初月:0円
1か月目:0円
2か月目:2,590円
3か月目以降:3,760円
130,430円なし130,430円0円
hi-hoモバイルコースWiMAX2+初月:3,780円
1~12か月目:3,780円
13~24か月目:4,000円
25か月目以降:4,300円
148,740円6,000円142,740円0円
初月:2,980円
1~5か月目:2,980円
6~36か月目:3,780円
37か月目以降:4,300円
135,060円なし135,060円0円
J:COM WiMAX2+J:COM加入者:永年4,113円J:COM加入者:152,181円なしJ:COM加入者:152,181円0円
※ただしWX05しか選べない
未加入者:永年4,379円未加入者:162,023円なし未加入者:162,023円0円
※ただしWX05しか選べない
novas WiMAX初月:0円
1~2か月目:2,780円
3~36か月目:3,980円
37か月目以降:4,380円
140,880円なし140,880円0円
JP WiMAX初月:2,800円
1~2か月目:2,800円
3~24か月目:3,500円
25か月目以降:4,100円
134,600円10,000円
※Amazonギフト券
124,600円0円
Smafi WiMAX初月:3,590円
1~36か月目:3,590円
37か月目以降:4,263円
132,830円なし132,830円0円
SIM CHANGE WIMAX初月:2,700円
1~2か月目:2,700円
3~24か月目:3,400円
25か月目以降:4,100円
132,100円なし132,100円0円
YAMADA air mobile WiMAX 2+永年3,880円143,560円なし143,560円500円×30回
(分割払いのみ)
BIC WiMAX2+永年3,880円143,560円なし143,560円15,000円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX2+永年3,880円143,560円なし143,560円500円×30回
(分割払いのみ)
クオルネットWiMAX2+永年3,880円143,560円なし143,560円店頭価格
KT WiMAX永年3,880円143,560円なし143,560円500円×30回
(分割払いのみ)
DiS mobile WiMAX永年3,880円143,560円なし143,560円500円×30回
(分割払いのみ)

ご覧の通り、たくさんのWiMAXプロバイダが存在しますが、現金キャッシュバックがもらえる申し込み窓口はそこまで多くありません。

また、端末代金が発生するプロバイダも意外と多いので、適当にWiMAXプロバイダを選んでしまうと初期費用で思わぬ出費となってしまいます。

そのため、

  • 3年間の実質合計金額が安い
  • 端末代金が発生しない

の2点に絞ってWiMAXプロバイダを選ぶのがおすすめです。

続いて、上記の比較表からわかる「3年間の実質合計金額が安いWiMAXプロバイダランキングBEST5」を見ていきましょう!

3年間の実質合計金額が安いWiMAXプロバイダランキングBEST5

上記で、WiMAXプロバイダ25社の3年間の実質合計金額の一覧をご覧いただきました。

この項目では、上記の一覧表から分かる「3年間の実質合計金額が安いWiMAXプロバイダランキングBEST5」をご紹介します。

このランキングを見れば「最も安く使えるWiMAXプロバイダ」が分かるので、どのプロバイダで申し込むか迷っている人はぜひ参考にしてください。

このランキングで紹介するWiMAXプロバイダは、いずれも端末代金が0円なので純粋に月額料金を比較して順位を付けています。

それでは早速、おすすめのWiMAXプロバイダランキングBEST5を見ていきましょう!

3年間の実質合計金額が安いWiMAXプロバイダランキングBEST5

  1. GMOとくとくBB:120,969円
  2. JP WiMAX:124,600円
  3. クラウドモバイル:124,600円
  4. Broad WiMAX(公式サイト):125,352円
  5. DTI WiMAX2+:130,430円

それぞれのプロバイダについて、簡単に詳細を見ていきます。

第1位:GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2+

画像引用:GMOとくとくBB公式HP

GMOとくとくBB概要

月額料金初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
3年間の月額料金合計155,769円
キャッシュバック最大34,800円
3年間の実質合計金額120,969円
端末代金0円

25社あるWiMAXプロバイダの中で、栄えある第1位に輝いたのは「GMOとくとくBBです。

最大30,000円以上の超高額キャッシュバックがもらえる唯一のWiMAXプロバイダで、3年間の実質合計金額が最も安いことが特徴です。

キャッシュバックの受け取り方法に一癖あるのが難点ですが、ちゃんと対応すれば誰でもしっかりとキャッシュバックが受け取れるのでご安心ください。

GMOとくとくBBで申し込みをする!

第2位:JPWiMAX

JP WiMAX

画像引用:JP WiMAX公式HP

JP WiMAX概要

月額料金初月:2,800円
1~2か月目:2,800円
3~24か月目:3,500円
25か月目以降:4,100円
3年間の月額料金合計134,600円
キャッシュバック10,000円
※Amazonギフト券
3年間の実質合計金額124,600円
端末代金0円

僅差ながら第2位となったJP WiMAXでは、最短当日発送の商品を受け取った後ですぐにキャッシュバック(Amazonギフト券)の申請手続きができます。

JP WiMAX限定の「1週間0円レンタル」でお試しもできて、気に入ったらそのまま契約をして使い続けられるのも嬉しいポイントです。

GMOとくとくBBでキャッシュバックの受け取り忘れが不安な人は、商品到着後、すぐにキャッシュバックの申請手続きができるJP WiMAXを選ぶのが良いでしょう。

JP WiMAXに申し込みをする!

第3位:クラウドモバイル

クラウドモバイル

画像引用:クラウドモバイル公式HP

クラウドモバイル概要

月額料金初月:2,800円
1~2か月目:2,800円
3~24か月目:3,500円
25か月目以降:4,100円
3年間の月額料金合計134,600円
キャッシュバック10,000円
※Amazonギフト券
3年間の実質合計金額124,600円
端末代金0円
※ただしW06が選べない

第3位となったクラウドモバイルは、第2位のJP WiMAXとまったく同じ月額料金です。

キャッシュバック金額も同じではあるものの、クラウドモバイルではWiMAX最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」を取り扱っていません。

クラウドモバイル内で最速の「Speed Wi-Fi NEXT W05」は、下り最大758Mbpsに対応しているので必要十分な速度が出ます。

ですが、最新機種の「W06」には電波が繋がりやすくなる「高性能ハイモードアンテナ」「TXビームフォーミング」といった新機能が搭載されています。

しかも、まったく同じ月額料金のJP WiMAXなら「W06」が選べるので、基本的には上位2つのWiMAXプロバイダで選ぶのが良いでしょう。

クラウドモバイルに申し込みをする!

第4位:Broad WiMAX

Broad WiMAX

画像引用:Broad WiMAX公式HP

Broad WiMAX概要

月額料金初月:2,726円
1~2か月目:2,726円
3~24か月目:3,411円
25か月目以降:4,011円
3年間の月額料金合計131,352円
キャッシュバック6,000円
3年間の実質合計金額125,352円
端末代金0円

第4位となったBroad WiMAXは、月額料金が安いことに加え、最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」が選べます。

また、「いつでも解約サポート」や「契約解除料負担の乗換キャンペーン」などのユニークなサービスを提供していることも特徴です。

月額料金の安さ順のランキングであるため第4位となっていますが、その差もわずかでありながらサービス内容が充実しているので、クラウドモバイルを選ぶならBroad WiMAXで申し込んだ方が良いでしょう。

Broad WiMAXに申し込みをする!

第5位:DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+

画像引用:DTI WiMAX2+公式HP

DTI WiMAX2+概要

月額料金初月:0円
1か月目:0円
2か月目:2,590円
3か月目以降:3,760円
3年間の月額料金合計130,430円
キャッシュバックなし
3年間の実質合計金額130,430円
端末代金0円

第5位となった「DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがないものの、元々の月額料金が安いことが特徴です。

最新機種の「W06」はもちろん選べるので、「申し込んだ後は何の手続きもしたくない!」という人はDTI WiMAX2+を選ぶのがおすすめです。

DTI WiMAX2+に申し込みをする!

WiMAXプロバイダ25社のオプション比較表

ここまで、WiMAXプロバイダ25社の月額料金比較や、3年間の実質合計金額が安い順のランキングをご紹介してきました。

なお、WiMAXプロバイダによって申し込みができるオプションにも違いがあるのでざっくりと確認しておきましょう。

一部のプロバイダでは、WiMAXの端末補償サービスがない場合もあるのでご注意ください。

WiMAXプロバイダ25社のオプション比較表

WiMAXプロバイダオプション料金
全プロバイダ共通
  • グローバルIPアドレス:96円
  • LTEオプション利用料:1,005円

※ハイスピードプラスエリアモードを利用した月のみ請求

UQ WiMAX
  • 端末補償サービス:380円
  • 端末あんしん補償:500円
  • WEBROOT:500円
  • カスペルスキー:500円
  • マカフィー:500円
  • InterSafe Personal:特別価格
  •  i-フィルター:特別価格
  • UQ Wi-Fiプレミアム:無料
  • おまかせサポート:350円
GMOとくとくBB WiMAX2+
  • 安心サポート:300円(最大2か月無料)
  • 安心サポートワイド:500円(初月無料、2か月目200円)
  • 公衆無線LAN:362円(最大2か月無料)
  • インターネット安心セキュリティ:500円(12か月無料)
So-net WiMAX2+

※端末補償など一切なし

Broad WiMAX
  • 安心サポートプラス:550円
  • My Broadサポート:907円
  • okaimoa:600円
カシモWiMAX
  • 安心サポート:300円
  • U-NEXTビデオ:980円(7日間見放題、初月無料)
BIGLOBE WiMAX2+
  • インターネットサギウォール:300円
  • パスワードマネージャー月額版:150円
  • セキュリティセット・プレミアム:380円(最大2か月無料)
au WiMAX2+
  • 故障紛失サポート:380円
@nifty WiMAX
  • 常時安全セキュリティ24:500円(初月無料)
  • @nifty優待サービス:500円(初月無料)
ASAHIネット WiMAX2+
  • マカフィーマルチアクセス:500円(最大12か月無料)
  • カスペルスキーセキュリティ:480円
  • おまかせウイルスチェック:200円
  • i-フィルター:200円
  • 詐欺ウォール:300円
  • ASAHIネットWiFi Wi2:362円
  • データ無制限バックアップ(AOS)Windows版:500円
Drive WiMAX
  • お困りサポート:980円(2か月無料)
  • お困りサポートライト:450円(2か月無料)
  • 安心パック:980円(2か月無料)
  • 安心パックライト:500円(2か月無料)
  • Driveセキュリティライト:250円(2か月無料)
  • Driveセキュリティライトプラス:500円(2か月無料)
Tikiモバイル WiMAX2+
  • 安心サポート:300円
  • 安心サポートワイド:500円
クラウドモバイル記載なし
DTI WiMAX2+
  • 安心サポート:300円
  • 安心サポートワイド:500円
  • i-フィルター:300円(初月無料)
hi-hoモバイルコースWiMAX2+
  • hi-ho WiFi byエコネクト:362円
  • リモートテクニカルサポート:500円
  • お財布サポート byえらべる倶楽部:500円
  • データバックアップ:500円
  • マカフィーモバイルセキュリティ:300円
  • マカフィーマルチアクセス:500円
  • hi-hoあんしんパック:980円
J:COM WiMAX2+記載なし
novas WiMAX
  • 端末補償サービス:380円
JP WiMAX
  • 端末安心サポート:550円
  • JPサポート:907円
Smafi WiMAX記載なし
SIMCHANGE WiMAX
  • 安心サポートプラス:500円
YAMADA air mobile WiMAX
  • アプリ超ホーダイ:360円(最大2か月無料)
  • YAMADAセキュリティ by F-Secure:300円(最大2か月無料)
  • ファイナルスマホセキュリティ:300円(最大2か月無料)
  • スーパーセキュリティ for Android:200円(最大2か月無料)
  • スーパーセキュリティ:350円(最大2か月無料)
  • スマホ写真動画移行アプリ AOS Sync+:300円(最大2か月無料)
BIC WiMAX2+
  • 安心デバイス2+プラス:480円
  • 安心デバイス+プラス:380円
  • 安心サポート+プラス:500円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX2+
  • 端末補償サービス:380円
クオルネットWiMAX2+
  • クオルネットFree WiFiプレミアム:無料
  • ウイルスバスターマルチデバイス月額版:429円
  • ウイルスチェックサービス:200円
  • Webフィルタリングサービス:200円
KT WiMAX
  • KT安心サポート:300円
  • KT安心サポートワイド:500円
  • KT遠隔サポート:500円
  • KT WiFiプレミアム:無料
DiS mobile WiMAX
  • WiFiプレミアム:無料
WiMAXの端末補償サービスは、盗難・紛失に対応していない場合が多いので気を付けてくださいね!

WiMAXとポケットWiFi・ソフトバンクエアー・テザリング・固定回線を比較

WiMAXとポケットWiFi・ソフトバンクエアー・テザリング・固定回線を比較

ここまで、25社あるWiMAXプロバイダの3年間の実質合計金額を比較してご紹介してきました。

最も安いWiMAXプロバイダは「GMOとくとくBB」であることがわかりました。

ですが、ここまで読み進んだ人の中には「他のポケットWiFiや固定回線とWiMAXを比較したらどっちがお得なの?」と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。

そこでこの項目では、インターネットを使う際に活躍する下記4種類のサービスと、WiMAXプロバイダで最も安い「GMOとくとくBB」を比較して解説していきます。

GMOとくとくBBと比較するインターネット回線サービス

  • ポケットWiFi
  • ソフトバンクエアー
  • スマホのテザリング
  • 固定回線(光回線)

この項目で主に比較するのは「最大通信速度・月額料金」の2点です。

その他比較項目がある場合は追記していきます。

WiMAXに限らず、ポケットWiFiや固定回線を検討している人はぜひご覧ください。

WiMAXとポケットWiFiを比較

まず初めに、WiMAXとポケットWiFiの比較から見ていきましょう。

この項目で比較するポケットWiFiは、大手携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・Y!mobile)のモバイルデータ通信端末のことを指します。

WiMAXとポケットWiFi比較表

キャリア月額料金最大通信速度データ容量速度制限時
WiMAX(GMOとくとくBB)初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大1.2Gbps
※ハイスピードプラスエリアモード+有線接続時
※無線接続時は最大867Mbps
ハイスピードモード:10GB/3日
ハイスピードプラスエリアモード:7GB/月
ハイスピードモード:最大1Mbps
ハイスピードプラスエリアモード:最大128Kbps
ドコモギガホ:6,980円~
ギガライト:2,980~5,980円
最大1.2Gbps
※一部エリア限定
ギガホ:30GB/月
ギガライト1GB~7GB/月
ギガホ:最大1Mbps
ギガライト:最大128Kbps
au4,880円最大1.2Gbps
※ハイスピードプラスエリアモード+有線接続時
※無線接続時は最大867Mbps
ハイスピードモード:10GB/3日
ハイスピードプラスエリアモード:7GB/月
ハイスピードモード:最大1Mbps
ハイスピードプラスエリアモード:最大128Kbps
ソフトバンクウルトラギガモンスター+forデータ:7,480円
ミニモンスターforデータ:3,980~8,480円
最大988Mbpsウルトラギガモンスター+forデータ:50GB/月
ミニモンスターforデータ:1GB~50GB/月
128Kbps
Y!mobilePocket WiFiプラン2(ベーシック):3,696円
アドバンスオプション加入:4,380円
最大988MbpsPocket WiFiプラン2:7GB/月
アドバンスオプション加入:10GB/3日
Pocket WiFiプラン2:128Kbps
アドバンスオプション加入:約1Mbps

大手携帯キャリアのポケットWiFiとWiMAXを比較すると、WiMAXの方がデータ容量に対する月額料金は安いことがわかります。

唯一、Y!mobileのポケットWiFiはWiMAXと似た内容の月額料金ですが、有料オプションの「アドバンスオプション(月額684円)」に申し込まないと7GB以上のデータ通信ができないのでWiMAXの方が安く使えます。

また、大手携帯キャリアでは上記以外に20,000円前後の端末代金が発生します。

そのため、月額料金や端末代金の点まで含めると、大手携帯キャリアでポケットWiFiを契約するよりもWiMAX(GMOとくとくBB)に申し込んだ方が良いでしょう。

なお、一般的にはWiMAX回線よりもLTE回線の方が電波は入りやすいです。
とはいえ、普通に使う分にはそこまで大きな差を感じないので特に心配する必要はありませんよ。
(ちなみにY!mobileのアドバンスモードは「AXGP」「TDD-LTE」という回線なので提供エリアが狭めです)

WiMAXとソフトバンクエアーを比較

WiMAXに申し込もうと考えている人の中には、住んでいる部屋の都合で固定回線(光回線)を導入できない人もいるかと思います。

そんな時に候補として挙がるのは、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターですよね。

この項目では、ホームルーターとして代表的なソフトバンクエアーとWiMAXを比較していきます。

WiMAXとソフトバンクエアーの比較

キャリア月額料金最大通信速度データ容量速度制限時
WiMAX(GMOとくとくBB)初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大1.2Gbps
※ハイスピードプラスエリアモード+有線接続時
※無線接続時は最大867Mbps
ハイスピードモード:10GB/3日
ハイスピードプラスエリアモード:7GB/月
ハイスピードモード:最大1Mbps
ハイスピードプラスエリアモード:最大128Kbps
ソフトバンクエアー初月:3,800円
1~11か月目:3,800円
12か月目以降:4,880円
最大962Mbps
※一部エリアのみ
無制限
※一部サービスの利用で通信速度の制限が行われる場合があります

月額料金や最大通信速度の比較については上記の通りです。

データ容量が無制限であること以外は、基本的にWiMAXに軍配が上がります。

ただし、ソフトバンクエアーでも一部サービスの利用で通信速度の制限が行われており、しかも速度制限が行われる目安の数値は公表されていません。

筆者が都内でソフトバンクエアーを使ってみたところ、12~15時頃は100Mbps以上の速度が出ましたが、20時を過ぎる頃には10Mbpsも出ないことが多々ありました。

さらに、ソフトバンクエアーには大きなデメリットも存在します。

ソフトバンクエアーのデメリット

  • 料金プランは2年契約(違約金9,500円)
  • 端末代金の分割支払い回数は36回(3年間)
  • 端末代金は「月月割」によって実質0円になっている
  • 違約金・端末代金残債の両方を支払うことなく解約するためには最低4年間は使い続ける必要がある

ご覧のように、最低でも4年間は使い続けなくてはならず、その間はソフトバンクエアーの機種変更などは一切できません。

また、4年間も使い続けていれば故障や不具合が起こる可能性も高いですが、その場合は16,000円の交換費用が必要です。

そのため、ストレスなく快適にインターネットを使いたい人は契約期間がソフトバンクエアーよりも短く、月額料金も安いWiMAXを選んだ方が良いといえます。

ちなみに、WiMAXでもコンセントに挿すだけで使えるホームルータータイプがありますよ!
持ち歩けない点以外はモバイルルータータイプと変わらないので安心してご利用ください。

WiMAXとスマホのテザリングを比較

近年では固定回線やポケットWiFiを使わず、スマホのテザリングでオンラインゲームを楽しむ若い人が増えてきています。

確かに、WiMAXなどのポケットWiFiは持っていなくてもスマホなら誰もが持っているので、テザリングを使ってゲーム機やパソコンをインターネットに接続するのは理に適っているかもしれません。

ですが、スマホのデータ容量は1GBあたり1,000円と料金が非常に高いので、月額料金を節約したいなら絶対にWiMAXを持っていた方がコストパフォーマンスは良いです。

参考までに、大手携帯キャリアの料金プランとデータ容量の追加購入費用をまとめたのでご覧ください。

大手携帯キャリアの料金プランとデータ容量の追加購入費用まとめ

携帯キャリア料金プランデータ容量追加購入費用
ドコモギガホ(30GB):6,980円
ギガライト(1~7GB):2,980~5,980円
スピードモード
1GB:1,000円
auauデータMAXプランPro(無制限):6,980円~
auフラットプラン20(20GB):6,000円
auフラットプラン7プラス(7GB):3,480円
新auピタットプラン(1~7GB):2,980~5,980円
データチャージ
0.5GB:550円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
5GB:5,000円
ソフトバンクウルトラギガモンスター+(50GB):7,480円
ミニモンスター(1~50GB):3,980~8,480円
チャージ(追加データ購入)
0.5GB:550円
1GB:1,000円
Y!mobileスマホベーシックプランR(17GB):4,680円
スマホベーシックプランM:(12GB):3,680円
スマホベーシックプランS(4GB):2,680円
追加データ購入
0.5GB:500円

※記載の金額は各種割引が適用される前の基本料金です

ご覧の通り、大手携帯キャリアの料金プランは元々の月額料金が高く、その上、データ容量の追加購入には1GBあたり1,000円が必要です。

1GBのデータ容量を3回も追加すれば、WiMAXの利用料金とほとんど同じ金額を支払っていることになりますね…

スマホを常に手元において使っている人は多いと思いますが、テザリングでデータ容量をバンバン消費していくとスマホの利用料金だけで20,000円を超えてしまうこともあります。

それだけの料金を毎月支払うのであれば、ひと月4,000円以下のWiMAX(GMOとくとくBB)を持っていた方が節約もできておすすめです。

WiMAXと固定回線(光回線)を比較

WiMAXとの比較、最後にご紹介するのは固定回線(光回線)です。

先に結論をお伝えすると、月額料金だけを見ればWiMAXの方が安いですが、通信速度の安定感があるのは固定回線(光回線)です。

高画質な動画視聴や、FPSやMMOといったオンラインゲームをプレイする人はWiMAXよりも固定回線を選んだ方が良いでしょう。

以下、WiMAXと固定回線の比較表をご覧ください。

WiMAXと固定回線(光回線)を比較

キャリア月額料金最大通信速度セット割
WiMAX(GMOとくとくBB)初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大1.2Gbps
※ハイスピードプラスエリアモード+有線接続時
※無線接続時は最大867Mbps
au:auスマートバリューmine
UQモバイル:ギガMAX月割
フレッツ光戸建て:4,700円~+プロバイダ料金
マンション:4,730円~+プロバイダ料金
最大1Gbpsなし
NURO光戸建て:4,743円~
マンション:1,900~2,500円
最大2Gbps
※一部エリアの戸建てタイプは10Gbps、6Gbps対応
ソフトバンク:おうち割光セット
ドコモ光戸建て:5,200~5,400円
マンション:4,000~4,200円
最大1Gbpsドコモ:ドコモ光セット割
auひかり戸建て:5,100円~
マンション:3,400~5,000円
最大1Gbps
※一部エリアの戸建てタイプは10Gbps、5Gbps対応
au:auスマートバリュー
ソフトバンク光戸建て:5,200円
マンション:3,800円
最大1Gbpsソフトバンク:おうち割光セット
Y!mobile:おうち割光セット(A)
So-net光プラス戸建て:3,980円
マンション:2,980円
最大1Gbpsau:auスマートバリュー
ビッグローブ光戸建て:4,980円
マンション:3,980円
最大1Gbpsau:auスマートバリュー
BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割

※フレッツ光は選んだプロバイダによって1,000円前後のプロバイダ料金が必要です

WiMAXは、ハイスピードプラスエリアモード+有線接続で最大1.2Gbpsの高速インターネットが使えます。

ですが、これはあくまで技術上の最大数値なので実際にここまでの速度が出ることはありません(ベストエフォート型といいます)。

これは固定回線でも同じですが、光ファイバーでデータを送受信している分、WiMAXよりも光回線の方が安定したデータ通信が可能です。

また、オンラインゲームを楽しむ際に重要な要素である「PING値」が低いことも固定回線の特徴です。

そのため、パソコンやPS4、Nintendo Switchなどでオンラインゲームを楽しみたい人や、一切の速度制限を気にすることなく動画視聴をしたい人は固定回線を選ぶのが良いでしょう。

反対に、ネットサーフィンや1日あたり1時間程度の動画を観るくらいの使い方ならWiMAXでも充分足りるかと思います。

WiMAXと固定回線では一概にどちらが優れているとは断言できません。
あなたのネットの使い方にあわせてベストな方を選びましょう!

WiMAXプロバイダを決めたあとの押さえておきたい豆知識

WiMAXプロバイダを決めたあとの押さえておきたい豆知識

ここまで、ポケットWiFiや固定回線とWiMAXを比較してどちらに申し込むべきかを解説してきました。

最後に、WiMAXプロバイダを決めたあとの押さえておきたい豆知識をご紹介して終わりたいと思います。

ご紹介する豆知識は全部で4つあります。

どれも覚えやすい内容なので、サラッと確認してもらえればOKです。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違い

WiMAXについて調べていると、「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類があることが分かります。

簡単にお伝えすると、2+の付いていない「WiMAX」は旧回線で速度が遅く、新回線の「WiMAX2+」は速度が速いと覚えてもらえればOKです。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違いをまとめると下記の通りになります。

WiMAXとWiMAX2+の違い

WiMAXWiMAX2+
サービス提供機関2009年2月~2020年3月31日
※2018年9月30日で新規受付終了
2013年2月~現在
通信速度サービス開始当初:最大40Mbps
2015年2月以降:最大13.3Mbps
最大558Mbps
※機種によって最大1.2Gbps対応
速度制限なし10GB/3日

ご覧の通り、通信速度や速度制限までのデータ使用量が異なります。

ただし、2019年現在では旧回線の「WiMAX」の新規受付は終了しています。

そのため、今では「ワイマックス」に申し込みをすれば自動的に「WiMAX2+」を契約することになるのでご安心ください。

auスマホとUQモバイルならセット割が使える

意外と知られていませんが、WiMAXは「auスマホ」と「UQモバイル」とのセット割が使えます。

以下、セット割と割引金額の一覧表です。

WiMAXのセット割

スマホキャリアセット割割引金額
auauスマートバリューmine最大1,000円
UQモバイルギガMAX月割300円

他の携帯キャリアではセット割が使えないので、auやUQモバイルを使っていてWiMAXを検討中の人はぜひご活用ください。

WiMAXの料金プランを比較=基本的にギガ放題がおすすめ

WiMAXには、大きく分けて無制限で使える「ギガ放題プラン」と、ひと月7GBまでの「ツープラス(もしくはライトプラン)」の2種類があります。

どちらのプランにするか迷った時は、月額料金がほとんど変わらない「ギガ放題プラン」がおすすめです。

たとえば、最も安い金額で使えるWiMAXプロバイダの「GMOとくとくBB」では、2つのプランの月額料金は下記の通りです。

GMOとくとくBB WiMAXの月額料金

料金プラン月額料金データ容量
ギガ放題プラン初月:3,609円
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
10GB/3日
7GBプラン(ライトプラン)初月:3,609円
1か月目以降:3,609円
7GB/月

ご覧の通り、申し込んでから3か月目以降は600円程度しか月額料金は変わりません。

また、7GBプラン(ライトプラン)を選ぶとキャッシュバックが受け取れないWiMAXプロバイダも多いので、基本的には「ギガ放題プラン」を選ぶのが良いでしょう。

WiMAXの機種を比較=最新機種「W06」がイチオシ

WiMAXプロバイダを決めた後で迷いがちなのが、どの機種を選ぶかという点です。

ですが、2019年11月現在での最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」のスペックが非常に高いので、他の機種を選ぶ理由がありません。

以下、GMOとくとくBBで申し込む時に選べる機種ごとのスペックをご確認ください。

WiMAX機種のスペック比較

機種名通信速度連続通信時間端末代金特徴
Speed Wi-Fi NEXT W06最大1.2Gbps
※ハイスピードプラスエリアモード+有線接続時
※無線接続時は最大867Mbps
約9時間
(バッテリー容量3,000mAh)
0円
  • 高性能ハイモードアンテナで電波の入りやすさがアップ
  • TXビームフォーミングで接続機器を狙ったデータ送受信が可能
Speed Wi-Fi NEXT WX05最大440Mbps約14時間
(バッテリー容量3,200mAh)
0円
※クレードルは3,500円前後
  • WiMAXハイパワーで電波が弱いエリアでも接続しやすい
  • クレードルを使えば実効速度がアップする

ご覧の通り、W06は条件さえ整えば光回線以上の通信速度に対応しています。

さらに、W06だけに搭載されている「高性能ハイモードアンテナ」「TXビームフォーミング」の2つの機能で、通信機器とのスムーズな接続が可能となりました。

どの機種を選ぶか迷った時は、最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」をお選びください。

まとめ

以上、WiMAXプロバイダで絶対に損をしないためのたった1つの選び方をご紹介しました。

この記事を読むまでは、

「WiMAXってどのプロバイダで申し込めばいいの?」

「なるべく安く使えるWiMAXプロバイダってどれ?」

「月額料金やキャンペーンを比較したいけど自分で調べるのは面倒くさい…」

と疑問や不満に感じていた人も、WiMAXプロバイダの選び方や基礎知識が分かり、自分自身がどのプロバイダを選べば良いかが判断できるようになったのではないでしょうか。

これからWiMAXに申し込もうと思っている人は、この記事でご紹介した「WiMAXプロバイダ25社の実質合計金額」を参考にして、お得に契約できる申し込み窓口をお選びください。

  • どのWiMAXプロバイダで申し込んでも通信速度は同じなので月額料金やキャッシュバックで比較しよう!
  • WiMAXプロバイダで損をしないためのたった1つの選び方は「3年間の実質合計金額」を計算して比較すること
  • 計算方法は「3年間の月額料金合計からキャッシュバックを引いた金額」
  • 25社あるWiMAXプロバイダの中で最も安く使えるのは「GMOとくとくBB
  • WiMAXプロバイダが決まったあとは「ギガ放題プラン」で「W06」を選ぼう!