【2020年4月】光回線28社を徹底比較!サクッと分かる自分にピッタリな光回線の選び方

光回線28社を徹底比較!サクッと分かる自分にピッタリな光回線の選び方

「光回線ってたくさんあるけどどれがおすすめなの?」

「なるべく安くてお得に使える光回線がどれなのかを知りたい」

「自分にピッタリの光回線ってどうやって選べばいいの?」

これから光回線に申し込もうと思っていて、どの光回線を選べばいいのかわからずお困りではありませんか?

2020年7月時点で光回線の数は500種類以上もあり、それぞれで月額料金やキャッシュバック、使えるサービスの内容が全く異なります。

そのため、適当に光回線を選んでしまうと本来であればもらえたはずの「お得な特典」が一切受け取れなくなって損をしてしまうかもしれません。

ですが、ご安心ください。光回線の数自体は非常に多いものの、実際の選択肢は以下の6~8回線ほどしかありません

本当におすすめできる光回線一覧

光回線向いている人月額料金初期費用通信速度セット割
ドコモ光ドコモ光ドコモユーザーにおすすめの光回線戸建て:5,200円~
マンション:4,000円~
契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):18,000円
工事費用(マンション):15,000円
1Gbpsドコモ:ドコモ光セット割
auひかりauひかりauユーザーなら真っ先に検討すべき光回線戸建て:5,100円~
マンション:3,400円~
新規登録料:3,000円
工事費用(戸建て):37,500円
工事費用(マンション):30,000円
10Gbps・5Gbps(一部地域の戸建て限定)
1Gbs(戸建て)
100Mbps~1Gbps(マンション)
au:auスマートバリュー
eo光eo光関西地方のauユーザーに最適な光回線戸建て:4,953円~
マンション:3,124円~
契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):27,000円
工事費用(マンション):3,000円~
10Gbps・5Gbps(一部地域限定)
1Gbps
au:auスマートバリュー
コミュファ光eo光東海地方のauユーザーに最適な光回線戸建て:5,550円~
マンション:5,550円~
契約事務手数料:700円
工事費用(戸建て):25,000円
工事費用(マンション):25,000円
10Gbps・5Gbps(一部地域限定)
1Gbps
300Mbps
30Mbps
au:auスマートバリュー
ビッグローブ光BIGLOBE光auひかりの提供エリア外だった場合の選択肢戸建て:4,980円
マンション:3,980円
契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):30,000円
工事費用(マンション):27,000円
1Gbpsau:auスマートバリュー
BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割
ソフトバンク光ソフトバンク光ソフトバンクかY!mobileを使っている人におすすめ戸建て:5,200円
マンション:3,800円
契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):24,000円
工事費用(マンション):24,000円
1Gbpsソフトバンク:おうち割光セット
Y!mobile:おうち割光セット(A)
So-net光プラスSo-net光プラス月額料金をとにかく安く抑えたい人にピッタリ戸建て:3,980円~
マンション:2,980円~
契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):24,000円
工事費用(マンション):24,000円
1Gbpsau:auスマートバリュー
NURO光NURO光通信速度を重視するなら絶対におすすめの光回線戸建て:4,743円~
マンション:1,900円~
事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):40,000円
工事費用(マンション):40,000円
工事費用(10Gs/6Gs):60,000円
10Gbps・6Gbps(一部地域の戸建て限定)
2Gbps
ソフトバンク:おうち割光セット

どの光回線を選べば良いか迷ってしまった時は、上記の一覧表の中から選んでいただければ、月額料金や通信速度の観点で損をすることはありません

とはいえ、「どうしてこれらの光回線がおすすめなの?」「自分で決めたいから光回線の選び方を教えて!」という人もいるかと思います。

そこでこの記事では、これから光回線に申し込もうと思っている人に向けて、サクッと分かる自分にピッタリの光回線の選び方やおすすめの理由をご紹介していきます。

「今すぐにおすすめの光回線を知りたい!」という人は上記の一覧表をご参考にしていただき、「自分に合った光回線をじっくりと選びたい!」という人はこのまま読み進めてもらえればOKです。

まずは、比較する前に知っておくべき光回線の3つの基礎知識から解説していきますね!

この記事が、あなたが最適な光回線を選ぶための羅針盤になれば幸いです。

それでは早速、本文をご覧ください。

比較する前の大前提!光回線の3つの基礎知識

比較する前の大前提!光回線の3つの基礎知識

光回線の比較や選び方をご説明する前に、光回線における3つの基礎知識をお伝えしていきます。

この項目で解説する光回線の大前提を知っておいた方が、この先で解説していく内容がすんなりと理解できるようになるのでぜひ覚えておきましょう。

光回線の大前提といえる3つの基礎知識は以下の通りです。

上記の内容をすでに知っている人は、この項目を読み飛ばして「【3ステップ】サクッとわかる!自分にピッタリの光回線の選び方」へお進みください。

1.光回線の種類によって速度が決まる

光回線には、500を超える種類が存在しますが、大まかには4つの種類に分類することができます

その種類によって、光回線の最大通信速度が決まってくるので、以下の表を確認して覚えておきましょう。

光回線の4つの種類

種類特徴最大通信速度
光コラボレーションフレッツ光回線を流用している最も普及している光回線
例)フレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光など
最大1Gbps
auひかりKDDIが独自に運営している回線設備を利用した光回線
現状はauひかりのみ
最大1Gbps
※一部エリアで最大5Gbps、最大10Gbpsに対応
NURO光ソニーネットワークコミュニケーションズがNTTのダークファイバーを安く仕入れて独自に開発した回線設備と組み合わせてサービスを提供している光回線
現状NURO光のみ
最大2Gbps
※一部エリアで最大6Gbps、最大10Gbpsに対応
電力系光回線各地方に存在する電力会社が運営する回線設備を利用した光回線
例)eo光、コミュファ光、ピカラ光、メガエッグ、BBIQの5回線のみ
最大1Gbps
※eo光、コミュファ光の2回線は一部エリアで最大5Gbps、最大10Gbpsに対応

上記の通り、光回線は全部で4つに分類されます。

ほとんどの光回線はフレッツ光回線を流用してサービスを提供する「光コラボレーション」という販売モデルで、それ以外にauひかり・NURO光・電力系光回線と区分けすることができます。

電力系光回線は、各地方に存在する電力会社(もしくは関連会社)が運営する光回線のことで、2020年7月時点では「eo光・コミュファ光・ピカラ光・メガエッグ・BBIQ」の5回線のみです。

auひかり・NURO光・eo光・コミュファ光は、それぞれのサービス提供エリアの一部で最大10Gbpsの超高速インターネットが使えます。

一方、フレッツ光をはじめ、光コラボレーションと呼ばれるフレッツ回線を流用している光回線は最大1Gbpsまでしか対応していません。

とはいえ、これらの数値はあくまで技術上の最大値(ベストエフォート型)なので、実際の通信速度で100Mbpsも出ていれば必要十分です。

また、場合によっては「NURO光よりも光コラボの方が実測値は速かった!」なんてことも起こり得ます。

そのため、光回線の種類によって最大通信速度に差があるものの、その時々によって実際の通信速度は異なると覚えておきましょう。

速度に差があるのは「G-PON」「GE-PON」「XG-PON」など、採用している伝送技術が異なるためです。
詳細をお伝えするとややこしくなるので割愛しますが、auひかりやNURO光の方がフレッツ光や光コラボよりも速度が速いと覚えておけばOKです!

2.光回線への乗り換えは意外と工事費用が必要ないケースが多い

光回線の開通工事費は、戸建てとマンションの両方ともに平均30,000円前後の費用がかかります。

ですが、各光回線でユーザーにとって大きな負担となる開通工事費を、実質無料にする割引キャンペーンを行っていることが多いです。

そのため、これから光回線を乗り換えるという人は開通工事費のことを気にする必要はありません。

たとえば、以下の光回線で開通工事費割引キャンペーンが行われています。

光回線の初期費用割引キャンペーン

光回線初期工事費用割引キャンペーン
ドコモ光工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

ドコモ光新規工事料無料特典(一括0円)
auひかり工事費用(戸建て):37,500円
工事費用(マンション):30,000円
初期費用相当額割引:auひかりホーム(実質0円)
初期費用相当額割引:auひかりマンション(実質0円)
ソフトバンク光工事費用(戸建て):24,000円
工事費用(マンション):24,000円
ソフトバンク光乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン(実質0円)
NURO光工事費用(戸建て):40,000円
工事費用(マンション):40,000円
工事費用(10Gs/6Gs):60,000円
基本工事費40,000円実質無料

※無料になるのは開通工事費のみで新規契約時の事務手数料3,000円は別途発生します

これらの割引キャンペーンを利用することで、30,000円前後の高額な開通工事費を無料にできます。

キャンペーンは自動的に適用されることが多いので、光回線の開通工事費は基本的に必要ないものと覚えておけば大丈夫です。

「フレッツ光・光コラボ」を利用中で、乗り換え先が「光コラボ」なら開通工事費はかからない

いま使っているインターネット回線が「フレッツ光・光コラボ」で、乗り換え先が「光コラボ」の場合は開通工事費が必要ありません。

すでに自宅に導入されているフレッツ回線設備の設定を変更するだけで乗り換えられる「転用」「事業者変更」という専用の手続きができるからです。

転用と事業者変更の違いについては下記の表をご覧ください。

転用と事業者変更の違い

手続き内容手続きイメージ
転用
  • フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えをする時の専用手続き
  • 新たな工事費用が必要なく、事務手数料3,000円だけで乗り換えが可能
フレッツ光→光コラボ
事業者変更
  • 光コラボレーションを利用中の人が、他の光コラボレーションやフレッツ光に乗り換えをする時の専用手続き
  • 利用中の光コラボレーションの違約金が発生する可能性はあるが、撤去工事費や開通工事費は不要で事務手数料3,000円で乗り換えが可能
光コラボ→光コラボ
光コラボ→フレッツ光

「転用」「事業者変更」のどちらも開通工事費が不要で、事務手数料3,000円だけで他の光コラボへ乗り換えられることがメリットです。

ただし、auひかりやNURO光、電力系光回線はフレッツ光の回線設備を利用している訳ではないので、これらの手続きでは乗り換えができません。

通常通り、開通工事費がともなう申し込みとなるのでご注意ください。

開通工事費の割引キャンペーンはほとんどが「実質0円」である点に注意

なお、光回線の開通工事費の割引キャンペーンは、ほとんどが「実質0円」である点に注意しましょう(ドコモ光は一括0円)。

実質0円とは、実際には開通工事費の分割代金が請求されており、それと同額の割引が光回線の基本料金から割引されることによってプラスマイナス0円になっている状態のことを指します。

例:(光回線基本料金5,200円-割引1,000円)+開通工事費1,000円

この割引キャンペーンは開通工事費の分割代金が発生している間は継続的に適用されますが、残債がある状態で解約したり他の光回線に乗り換えたりすると、その瞬間に割引が終了してしまいます。

つまり、残債がある状態で解約すると、本来であれば支払う必要のなかった開通工事費が請求されるので損をすることになってしまうのです。

これが実質0円のカラクリとも言える重要なポイントなので、ぜひ覚えておいてください。

ちなみに、ドコモ光は開通工事費を一気に全額割引してくれる「一括0円」なので、途中解約した場合でも開通工事費を請求されることはありません。

少しややこしくなってきたのでまとめると、

  • 光回線の開通工事費は割引されるから気にする必要はない
  • フレッツ光・光コラボ利用中で乗り換え先が光コラボなら「転用」「事業者変更」ができる
  • ただし開通工事費の割引キャンペーンは「実質0円」であることが多いので要注意

って感じになります!

3.光回線の数は500種類以上あるが実際の選択肢は6~8社ほどしかない

これまでにお伝えしてきた通り、光回線を提供する光コラボレーション事業者の数は500社を超えています。

各事業者は以下のリンクで確認できます。

上記のリンクから確認すると非常に多くの事業者が光回線を提供していることが分かりますが、ぶっちゃけてしまうと実際の選択肢としては6~8社ほどしかありません

冒頭でもお伝えしたように、実際の選択肢となりえるのは以下の9社です。

実際の選択肢となりえる光回線8社

  • ドコモ光:ドコモユーザーにおすすめ
  • auひかり:auユーザーにおすすめ
  • eo光:関西エリアのauユーザーにおすすめ
  • eo光:東海エリアのauユーザーにおすすめ
  • BIGLOBE光:auひかりの提供エリア外のauユーザーにおすすめ
  • ソフトバンク光:ソフトバンク・Y!mobileユーザーにおすすめ
  • So-net光プラス:月額料金の安さ重視の人におすすめ
  • NURO光:通信速度重視の人におすすめ

これらの光回線は、いずれも大手が運営する光回線でサポートが充実しており、窓口によっては高額なキャッシュバックまでもらえます。

あまり人気がなかったり知名度が低かったりする光回線は、事業譲渡や吸収合併でサービスが変更される・最悪サービスそのものがなくなってしまう可能性もあります。

そのため、基本的には上記の8社からどの光回線に申し込むかを検討するのが良いでしょう。

上記の8社の中から自分にピッタリの光回線を選ぶための方法は次の項目で解説していきますよ!

【3ステップ】サクッとわかる!自分にピッタリの光回線の選び方

【3ステップ】サクッとわかる!自分にピッタリの光回線の選び方

ここまで、光回線の大前提ともいえる3つの基礎知識について解説をしてきました。

この項目では、たくさんの種類がある中から、あなたにピッタリの光回線を見つけるための選び方をお伝えしていきます。

自分にピッタリの光回線を選ぶための方法は下記の3ステップです。

それぞれのステップについて分かりやすく説明していくので、初めて光回線に乗り換えようと考えている人も安心してご覧ください。

ステップ1:スマホとのセット割がある光回線を選ぶ

自分にピッタリの光回線を選ぶための方法ステップ1は「スマホとのセット割がある光回線を選ぶこと」です。

多くの光回線では、一部のスマホと組み合わせて使うことで毎月のスマホ代が安くなる「セット割」が使えるようになります。

正しい組み合わせでないとセット割は適用されないので、下記を参考にしていま使っている携帯キャリアとのセット割がある光回線をお選びください。

セット割がある光回線と携帯キャリア

携帯キャリア光回線セット割割引金額
ドコモドコモ光ドコモ光セット割最大1,000円
auauひかりauスマートバリュー最大1,000円
So-net光プラスauスマートバリュー最大1,000円
BIGLOBE光auスマートバリュー最大1,000円
@nifty光auスマートバリュー最大1,000円
@TCOMヒカリauスマートバリュー最大1,000円
auひかりちゅらauスマートバリュー最大1,000円
eo光auスマートバリュー最大1,000円
eo光auスマートバリュー最大1,000円
ピカラ光auスマートバリュー最大1,000円
メガエッグauスマートバリュー最大1,000円
BBIQauスマートバリュー最大1,000円
AsahiNet光AsahiNet光×auセット割最大1,200円
DTI光DTI×auセット割最大1,200円
ソフトバンクソフトバンク光おうち割 光セット最大1,000円
NURO光おうち割 光セット最大1,000円
Y!mobileソフトバンク光おうち割 光セット(A)最大1,000円

※割引金額は2020年7月時点で申し込みができる料金プランにおける最大割引金額です

上記の表を見ると、auは非常に多くの光回線でauスマートバリュー(もしくは同じ条件での割引)が適用可能です。

ですが、月額料金や通信速度、運営会社の規模などで比較すると「auひかり・So-net光プラス・ビッグローブ光・eo光・コミュファ光」の5社が安定していてバランスも良いので、これらの中から選ぶのがおすすめです。

逆にドコモやY!mobileを使っている人はセット割が適用可能な光回線は1種類ずつしか選べないことになります。

基本的に通信費(ネット代+スマホ代)はセット割を適用した方がトータルの月額料金は安くなります。
そのため、ドコモやY!mobileを使っている人はここでセット割が適用可能な光回線に決めてしまってもOKです。

格安SIM+ネットで使えるセット割

ここまでセット割がある光回線と携帯キャリアについてご紹介しました。

とはいえ、中には格安SIMを使っている人も多いかと思います。

実は、格安SIMでセット割が適用可能な光回線も存在するので、この項目でご紹介しておきます。

セット割がある光回線と格安SIM

携帯キャリアプロバイダセット割割引金額
BIGLOBE MOBILEBIGLOBE光光☆SIMセット割最大300円
DTI SIMDTI光DTI光×SIMセット割最大150円
hi-ho LTEhi-hoひかりhi-hoスマート割最大200円
IIJmioIIJmioひかりmio割最大600円
LIBMO@TCOMヒカリSIM×光セット割最大300円
TNCヒカリSIM×光セット割最大300円
OCNモバイルONEOCN光OCN光モバイル割最大200円
UQモバイルenひかり勝手に割り最大100円
GMOとくとくBBギガMAX月割最大300円

※@nifty×NifMoの「まるっと割」は2019年2月28日に新規受付を終了しました

※DMM光とDMMモバイルは楽天モバイルに吸収合併され、2019年8月27日より新規受付を終了しました

※2020年7月で確認できたセット割の割引金額を記載しています

ご覧のように、大手キャリアで使えるセット割と比べると割引金額はかなり少なめです。

ですが、格安SIMは元々の月額料金が安いこともあるのでこれだけの割引金額だとしてもメリットはあります。

すでに格安SIMを使っていて、さらに毎月の通信費を節約したいと考えている人はセット割が使える光回線に申し込むのも一つの選択肢と言えるでしょう。

ステップ2:月額料金が安い光回線を選ぶ

自分にピッタリの光回線を選ぶための方法ステップ1は「セット割がある光回線を選ぶこと」でした。

続いてのステップ2は「月額料金が安い光回線を選ぶこと」です。

光回線の月額料金の相場は、戸建てで5,200円前後、マンションの場合は4,000円前後です。

事業者によって月額料金が大きく異なるので、なるべく月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

とはいえ、安いだけの光回線は速度が遅かったり接続が悪かったりと良いことがありません。

そのため、基本的には冒頭でもお伝えした以下の8社の中から選ぶのが良いでしょう。

本当におすすめできる光回線一覧

光回線月額料金(戸建て)月額料金(マンション)セット割
ドコモ光ドコモ光5,200円(タイプA)
5,400円(タイプB)
※タイプによる速度の違いはありません
4,000円(タイプA)
4,200円(タイプB)
※タイプによる速度の違いはありません
ドコモ:ドコモ光セット割
auひかりauひかり5,100円(1Gbps)
5,600円(5Gbps)
6,380円(10Gbps)
3,400円~5,000円
(物件によって変わる)
au:auスマートバリュー
eo光eo光4,953円(1Gbps)
5,419円(5Gbps)
5,937円(10Gbps)
3,124円~3,791円
(物件によって変わる)
au:auスマートバリュー
コミュファ光eo光5,550円(1Gbps)
6,000円(5Gbps)
6,350円(10Gbps)
5,550円(1Gbps)
6,000円(5Gbps)
6,350円(10Gbps)
au:auスマートバリュー
ビッグローブ光BIGLOBE光4,980円3,980円au:auスマートバリュー
ソフトバンク光ソフトバンク光5,200円3,800円ソフトバンク:おうち割光セット
Y!mobile:おうち割光セット(A)
So-net光プラスSo-net光プラス3,980円(3年間)
5,580円(4年目以降)
2,980円(3年間)
4,480円(4年目以降)
au:auスマートバリュー
NURO光NURO光4,743円(2Gbps)
5,243円(6Gbps)
5,743円(10Gbps)
1,900~2,500円
(物件内の加入者数によって変わる)
ソフトバンク:おうち割光セット

この中で月額料金がとにかく安いのは「So-net光プラス」です。

So-net光プラスは最初から割引キャンペーンが適用されているので、他の光回線よりも圧倒的な安さで利用することができます。

ただし、この金額で利用できるのは3年間のみで、それ以降は戸建てで5,580円、マンションで4,480円と他の光回線よりも若干高くなってしまうので覚えておきましょう。

ステップ3:キャッシュバックが多い光回線を選ぶ

自分にピッタリの光回線を選ぶための方法、最後のステップは「キャッシュバックが多い光回線を選ぶこと」です。

各光回線は公式サイトから申し込みができますが、それ以外に代理店のWebサイトから申し込むこともできます。

代理店経由で申し込むと代理店独自のサービスが利用できる他、高額なキャッシュバックまでもらえるので非常にお得です。

以下、光回線ごとのおすすめ申し込み窓口なので参考にしてください。

光回線ごとのおすすめ申し込み窓口

光回線申し込み窓口キャッシュバック
ドコモ光GMOとくとくBB最大20,000円
auひかりNEXT最大27,000円
eo光eo光公式HP最大10,000円(商品券)
コミュファ光NEXT最大30,000円
ビッグローブ光NEXT最大35,000円
ソフトバンク光S&Nパートナー最大34,000円
So-net光プラスSo-net光プラス公式HP月額料金割引
NURO光NURO光公式HP最大45,000円

インターネット回線の乗り換えと言えば高額キャッシュバックが醍醐味です。

ぜひともキャッシュバックやお得な特典がもらえる代理店窓口でお申し込みください。

次の項目では光回線28社の月額料金と通信速度、セット割をまとめて一気にご紹介します!
基本的には上記の8回線の中から選ぶのがおすすめですが、他の光回線が気になるという人はぜひ参考にしてください!

光回線28社をパッと見で比較!月額料金・速度・セット割まとめ

光回線28社をパッと見で比較!月額料金・速度・セット割まとめ

ここまで、自分にピッタリの光回線を選ぶための方法をご紹介してきました。

この項目では、500種類以上ある光回線の中からメジャーどころの28社をピックアップして、それぞれの月額料金と通信速度、セット割をまとめて一気にご紹介します。

「ここまでに出てきた光回線以外も気になる!」という人は、ぜひ参考にしてください。

光回線28社の月額料金・通信速度・セット割一覧表

光回線月額料金初期費用通信速度セット割
ドコモ光戸建て:5,200円~

マンション:4,000円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsドコモ:ドコモ光セット割
auひかり戸建て:5,100円~

マンション:3,400円~

新規登録料:3,000円

工事費用(戸建て):37,500円

工事費用(マンション):30,000円

10Gbps・5Gbps(一部地域の戸建て限定)

1Gbps(戸建て)

100Mbps~1Gbps(マンション)

au:auスマートバリュー
eo光戸建て:4,953円~

マンション:3,124円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):27,000円

工事費用(マンション):3,000円~

10Gbps・5Gbps(一部地域限定)

1Gbps

au:auスマートバリュー
eo光戸建て:5,550円~

マンション:5,550円~

契約事務手数料:700円

工事費用(戸建て):25,000円

工事費用(マンション):25,000円

10Gbps・5Gbps(一部地域限定)

1Gbps

300Mbps

30Mbps

au:auスマートバリュー
BIGLOBE光戸建て:4,980円

マンション:3,980円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):30,000円

工事費用(マンション):27,000円

1Gbpsau:auスマートバリュー

BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割

ソフトバンク光戸建て:5,200円

マンション:3,800円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):24,000円

工事費用(マンション):24,000円

1Gbpsソフトバンク:おうち割光セット

Y!mobile:おうち割光セット(A)

So-net光プラス戸建て:3,980円~

マンション:2,980円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):24,000円

工事費用(マンション):24,000円

1Gbpsau:auスマートバリュー
NURO光戸建て:4,743円~

マンション:1,900円~

事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):40,000円

工事費用(マンション):40,000円

工事費用(10Gs/6Gs):60,000円

10Gbps・6Gbps(一部地域の戸建て限定)

2Gbps

ソフトバンク:おうち割光セット
@nifty光戸建て:4,500円~

マンション:3,400円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし

※NifMoとの「まるっと割」は新規受付終了

@TCOMヒカリ戸建て:5,100円

マンション:3,800円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsau:auスマートバリュー

LIBMO:SIM×光セット割

AsahiNet光戸建て:4,400円

マンション:3,780円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsau:AsahiNet光×auセット割
DMM光

※新規受付終了

戸建て:4,820円

マンション:3,780円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):18,000円

1GbpsDMMモバイル:DMM光モバイルセット割

※新規受付終了

Drive光戸建て:3,980円~

マンション:2,980円~

契約事務手数料:800円

工事費用(戸建て):15,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
DTI光戸建て:4,800円

マンション:3,600円

契約事務手数料:800円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsau:DTI×auセット割
enひかり戸建て:4,300円

マンション:3,300円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):15,000円

工事費用(マンション):15,000円

1GbpsUQモバイル:勝手に割り
hi-hoひかり戸建て:5,100円

マンション:3,900

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpshi-ho LTE:hi-hoスマート割
IIJmioひかり戸建て:4,960円

マンション:3,960円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1GbpsIIJmio:mio割
MEC光戸建て:4,500円

マンション:3,500円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
OCN光戸建て:5,100円~

マンション:3,600円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1GbpsOCNモバイルONE:OCN光モバイル割
TNCヒカリ戸建て:5,100円~

マンション:3,800円~

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1GbpsLIBMO:SIM×光セット割
U-NEXT光戸建て:5,280円

マンション:4,210円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):24,000円

工事費用(マンション):24,000円

1Gbpsなし
エキサイト光戸建て:4,360円

マンション:3,360円

契約事務手数料:1,000円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
ぷらら光戸建て:4,800円

マンション:3,600円

契約事務手数料:0円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
楽天コミュニケーションズひかり戸建て:4,800円

マンション:3,800円

契約事務手数料:800円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
ピカラ光戸建て:5,200円

マンション:4,000円

契約事務手数料:0円

工事費用(戸建て):25,000円

工事費用(マンション):25,000円

1Gbpsau:auスマートバリュー
MEGA EGG戸建て:4,200円

マンション:3,200円

契約事務手数料:3,000円

工事費用(戸建て):35,000円

工事費用(マンション):35,000円

1Gbpsau:auスマートバリュー
BBIQ戸建て:4,400円~

マンション:3,800円~

契約事務手数料:2,000円

工事費用(戸建て):24,600円

工事費用(マンション):24,600円

1Gbpsau:auスマートバリュー
フレッツ光戸建て:5,100円~

マンション:3,450円~

※別途プロバイダ利用料が発生

契約事務手数料:800円

工事費用(戸建て):18,000円

工事費用(マンション):15,000円

1Gbpsなし
メジャーどころの光回線28社を一覧表にしてご紹介してきました。
こうしてみると光回線によって月額料金や初期費用に大きな差があることが分かりますね。
次の項目では、筆者が本当におすすめだと感じる光回線を8社ご紹介します!

28社を比較して分かる本当におすすめの8つの光回線

28社を比較して分かる本当におすすめの8つの光回線

ここまで、メジャーどころの光回線28社を一覧表にしてご紹介してきました。

一覧表をご覧いただいた人の中には、

「結局、私はどの光回線に申し込めばいいの?」

と疑問に思う人もいることでしょう。

そこで、この項目では筆者が本当におすすめだと感じる光回線を8社ご紹介していきます。

※上記はそれぞれの見出しに飛べるようになっています

それぞれがおすすめの理由について分かりやすくお伝えしていきます。

ドコモユーザーにおすすめ:ドコモ光

ドコモ光

画像引用:ドコモ光公式HP

ドコモ光

画像引用:ドコモ光×GMOとくとくBB公式HP

ドコモ光の特徴

  • ドコモスマホとのセット割が使える唯一の光回線
  • 最大通信速度は1Gbpsで、戸建ては5,200円、マンションは4,000円で利用できる
  • 利用料金に応じてdポイントがもらえるなどドコモユーザーにとって利点が多い

ドコモユーザーの人におすすめの光回線は断トツで「ドコモ光」です。

ドコモ光はドコモスマホと組み合わせて使うことで「ドコモ光セット割」が適用できる唯一の光回線です。

毎月の利用料金に応じてdポイントがもらえるなど、ドコモユーザーにとって魅力的な特典が盛りだくさんなので、他の光回線を選ぶ理由はほぼありません。

ドコモ光では全24社あるプロバイダの中から好きな事業者を1社選ぶことができますが、その中で最もおすすめなのは「GMOとくとくBB」です。

その理由はキャッシュバックがもらえることに加えて、高性能な無線WiFiルーターが無料レンタルできたりv6プラス対応で高速通信が可能であったりとメリットが満載だからです。

ドコモユーザーでどの光回線にするか迷った時は、GMOとくとくBBでドコモ光にお申し込みください。

ドコモ光の申し込みをする!

ドコモ光料金表

最大通信速度1Gbps
月額料金戸建て:5,200円~
マンション:4,000円~
初期費用事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):18,000円
工事費用(マンション):15,000円
セット割ドコモ:ドコモ光セット割

auユーザーにおすすめ:auひかり

auひかり

画像引用:auひかり公式HP

auひかりの特徴

  • KDDIが独自回線を利用して提供する光回線
  • 一部エリアで最大10Gbps・5Gbpsの超高速インターネットが使える
  • キャッシュバックが高額である代わりに開通工事費と撤去工事費が必須

日本全国のauユーザーにおすすめの光回線は「auひかり」です。

auひかりはKDDIが運営する独自回線を利用した光回線なので、フレッツ光回線を流用している光コラボレーションよりも通信速度が速い傾向にあります。

一部のエリアであれば最大10Gbps・5Gbpsの超高速インターネットが使えるので、通信速度を求めている人にも向いている光回線です。

様々な代理店で高額なキャッシュバックがもらえるのはメリットと言えますが、その代わりに開通工事費(実質無料)と撤去工事費がほぼ必須で必要な点がデメリットです。

なお、auひかりは日本全国の幅広いエリアで利用できるようになっていますが、関西エリアと東海エリアではauひかりが提供されていません。

また、サービス提供エリア内だったとしても場所によっては回線設備が導入できないケースもあるので、その場合はauスマートバリューが適用可能な別の光回線をお選びください。

これらの地域でおすすめの光回線については後述しますが、auユーザーでどの光回線にするか迷った時は、真っ先に「auひかり」を検討するのが良いでしょう。

auひかりの申し込みをする!

auひかり料金表

最大通信速度1Gbps
※一部エリアで最大10Gbps・5Gbps
月額料金戸建て:5,100円~
マンション:3,400円~5,000円(物件によって変わる)
初期費用新規登録料:3,000円
工事費用(戸建て):37,500円
工事費用(マンション):30,000円
セット割au:auスマートバリュー

関西エリアのauユーザーにおすすめ:eo光

eo光

画像引用:eo光公式HP

eo光の特徴

  • 関西エリアでauユーザーにおすすめの光回線
  • 格安SIMの「mineo」と同じ会社が運営している(mineoとのセット割はなし)
  • 月額料金は期間によって大きく割引されることが多い

関西エリアに住んでいるauユーザーにおすすめなのが「eo光」です。

eo光は、格安SIMで人気の「mineo」を販売する「株式会社オプテージ」が運営する光回線です。

関西エリアではauひかりが提供されていませんが、運営元のオプテージはKDDIと業務提携しているため、auスマホのセット割「auスマートバリュー」が適用できます。

月額料金(戸建て)は利用期間によって金額が大きく変わるために少し複雑ですが、他の光回線と比べて安めの価格設定なので安心してご利用いただけます。

関西地方に住んでいて、スマホのキャリアがauの人なら「eo光」へのお申し込みをご検討ください。

eo光の申し込みをする!

eo光料金表

最大通信速度1Gbps
※一部エリアで最大10Gbps・5Gbps
月額料金戸建て:4,953円~
マンション:3,124円~(物件によって変わる)
初期費用契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):27,000円
工事費用(マンション):3,000円~
セット割au:auスマートバリュー

東海エリアのauユーザーにおすすめ:コミュファ光

コミュファ光

画像引用:コミュファ光公式HP

コミュファ光の特徴

  • 東海エリアでauユーザーにおすすめの光回線
  • D.パワーの「固定ブロードバンド回線サービス」において3年連続顧客満足度第1位を獲得
  • auスマートバリューが適用できるが月額料金は若干高め

東海エリアに住んでいるauユーザーにおすすめの光回線が「eo光」です。

コミュファ光は、中部テレコミュニケーションというKDDIの子会社が運営する光回線です。

東海エリアではauひかりが提供されていませんが、コミュファ光に申し込みをすれば「auスマートバリュー」が適用できるようになります。

月額料金は戸建て・マンションともに5,550円と高めの金額設定ですが、あまりネットを使わない人向けに300Mコースや30Mコースなど、かなり細かな区分けをした料金プランがあるのが特徴です。

顧客満足度調査においても2017年から3年連続で第1位を獲得するなど人気の光回線なので、東海地方のauユーザーで光回線選びに迷った時は「コミュファ光」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

コミュファ光の申し込みをする!

コミュファ光料金表

最大通信速度1Gbps
※一部エリアで最大10Gbps・5Gbps
月額料金戸建て:5,550円~
マンション:5,550円~
初期費用契約事務手数料:700円
工事費用(戸建て):25,000円
工事費用(マンション):25,000円
セット割au:auスマートバリュー

auひかりの提供エリア外の人におすすめ:ビッグローブ光

auひかりの提供エリア外の人におすすめ:ビッグローブ光

画像引用:ビッグローブ光公式HP

ビッグローブ光の特徴

  • KDDIの子会社であるビッグローブが運営する光回線
  • 光コラボなのでauひかりのサービス提供エリア外でも申し込める
  • auスマートバリューの他、格安SIMの「BIGLOBEモバイル」とのセット割もある

auひかりは日本全国の広いエリアで使うことができますが、提供エリア内だったとしても申し込みができないケースがあります。

そんな時の代わりとしておすすめなのが「BIGLOBE光」です。

ビッグローブ光は、KDDIの子会社となったビッグローブが運営する光回線で、auスマートバリューが適用できます。

ビッグローブはもともとインターネットサービスプロバイダ(ISP)として歴史のある会社であるため、通信速度やサポート対応にはかなり期待ができます。

同社は格安SIMの「BIGLOBEモバイル」も運営しているので、ネット代とスマホ代を合わせたトータルの通信費を節約したい人にもおすすめの光回線です。

もし仮にあなたが住んでいる地域でauひかりが使えなかった場合は「ビッグローブ光」へのお申し込みをご検討ください。

BIGLOBE光の申し込みをする!

ビッグローブ光料金表

最大通信速度1Gbps
月額料金戸建て:4,980円
マンション:3,980円円~
初期費用契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):30,000円
工事費用(マンション):27,000円
セット割au:auスマートバリュー
BIGLOBEモバイル:光☆SIMセット割

速度重視もしくはソフトバンクユーザーにおすすめ:NURO光

NURO光

画像引用:NURP光 公式HP

NURO光の特徴

  • 通信速度が標準プランで最大2Gbpsと他の光回線よりも速い
  • 一部のエリアでは最大10Gbps・6Gbpsと超高速インターネットが使える
  • 月額料金も安めで優秀な光回線だが提供エリアが狭く使える人が限られるのが難点

自宅のネット回線でとにかく通信速度を重視したい人おすすめなのが「NURO光」です。

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが独自開発したホームゲートウェイと、国際標準規格の「G-PON」を採用したことにより他の光回線以上の驚異的な通信速度を実現しています。

それでありながら月額料金が安い理由は、NTTが敷設した余りの光ファイバー網(ダークファイバー)を格安で仕入れているためです。

また、NURO光ではソフトバンクスマホとのセット割「おうち割光セット」が適用できます。

ソフトバンクが運営している「ソフトバンク光」と比べて通信速度が速い上に月額料金までが安いので、NURO光はソフトバンクユーザーにもおすすめの光回線だといえます。

ただし、独自委の回線設備を利用していることもあって②サービス提供エリアが狭く使える人が限られていることが難点です。

2020年7月時点におけるサービス提供エリアは以下でまとめた通りです。

NURO光サービス提供エリア

  • 北海道エリア:北海道
  • 関東エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県
  • 東海エリア:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
  • 関西エリア:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
  • 九州エリア:福岡県、佐賀県

上記のエリアに住んでいて、通信速度を重視したい人、もしくはソフトバンクを使っている人は「NURO光」へお申し込みください。

nuro光の申し込みをする!

NURO光料金表

最大通信速度2Gbps
※一部エリアで最大10Gbps・6Gbps
月額料金戸建て:4,743円~
マンション:1,900円~2,500円(物件内の加入者数によって変わる)
初期費用事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):40,000円
工事費用(マンション):40,000円
工事費用(10Gs/6Gs):60,000円
セット割ソフトバンク:おうち割光セット

NURO光の提供エリア外もしくはY!mobileユーザーにおすすめ:ソフトバンク光

ソフトバンク光

画像引用:ソフトバンク光公式HP

ソフトバンク光の特徴

  • ソフトバンクスマホとY!mobileとのセット割が使える光回線
  • 様々な代理店が販売していて、10万円以上の高額キャッシュバックがもらえる窓口もある
  • 開通工事費無料、最大10万円までの他社違約金負担などキャンペーンが豊富

大手キャリアのソフトバンクが運営する光回線の「ソフトバンク光」。

ソフトバンク光は光コラボレーションの内のひとつで、ソフトバンクスマホとY!mobileスマホとのセット割が使えることが特徴です。

Y!mobileでセット割が使えるのはソフトバンク光だけですが、ソフトバンクスマホのセット割は「NURO光」でも適用可能です。

ただし、他社の違約金を最大10万円まで負担してくれたり開通工事費が0円になったりなど、様々なキャンペーンを打ち出しているのでどちらに申し込むかは好みによって異なります。

また、ソフトバンク光は様々な代理店が販売していて、もらえるキャッシュバック金額も代理店によって様々です。

中には10万円を超える超高額キャッシュバックを打ち出している代理店もありますが、条件として複数オプションの加入や他サービスへの申し込みが必須であるパターンが多いので、条件を確認してからお申し込みください。

NURO光のサービス提供エリア外に住んでいるソフトバンクユーザー、Y!mobileを使っていてどの光回線にするか迷っている人は「ソフトバンク光」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

ソフトバンク光の申し込みをする!

ソフトバンク光料金表

最大通信速度1Gbps
月額料金戸建て:5,200円
マンション:3,800円
初期費用契約事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):24,000円
工事費用(マンション):24,000円
セット割ソフトバンク:おうち割光セット
Y!mobile:おうち割光セット(A)

月額料金の安さ重視の人におすすめ:So-net光プラス

So-net光プラス

画像引用:So-net光プラス公式HP

So-net光プラスの特徴

  • 月額料金の安さ重視で選びたい人におすすめの光回線
  • キャッシュバックがない代わりに最初から月額料金割引が適用されている
  • auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が使える

「月額料金をとにかく安くしたい!」という人に打って付けなのが「So-net光プラス」です。

So-net光プラスは SONY公式HPから申し込みをすれば割引キャンペーンが適用されて、他の光回線と比べて圧倒的な安さでインターネットが使えます。

キャッシュバックがないのは残念ですが、その代わりに最初から割引キャンペーンが適用されているので申請の手間などがかからず手続きのし忘れなどが起こりません。

また、auスマートバリューが使える光回線でもあるので、auスマホを使っている人ならダブルで美味しい割引が使えることが特徴です。

月額料金をとことん節約できる光回線なので、格安SIMを使っている人にもおすすめの光回線です。

毎月の通信費を節約したいと考えている人は、この機会にぜひ「So-net光プラス」へお申し込みください。

So-net光Plusの申し込みをする!

So-net光プラス料金表

最大通信速度1Gbps
月額料金戸建て:3,980円~
マンション:2,980円~
初期費用事務手数料:3,000円
工事費用(戸建て):24,000円
工事費用(マンション):24,000円
セット割au:auスマートバリュー
ここまで、筆者が本当におすすめだと感じる光回線8社をご紹介してきました。
とはいえ、一人暮らしの人だと住んでいる部屋の都合で光回線の開通工事ができないケースもありますよね。
中には、手続きが面倒くさいから固定のネット回線は契約したくないという人もいることでしょう。
そんな人は、次の項目で解説する「WiMAX」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

一人暮らしでオンラインゲームや高画質な動画視聴をしないならWiMAX2+もおすすめ

一人暮らしでオンラインゲームや高画質な動画視聴をしないならWiMAX2+もおすすめ

ここまで、500種類場もある光回線の中で筆者が本当におすすめできると感じた8社をご紹介してきました。

とはいえ、一人暮らしで賃貸マンションやアパートに住んでいると、管理会社や大家さんの意向で光回線の開通工事ができない人も多いかと思います。

また、何かと手続きが多い固定インターネット回線を契約したくないという人もいることでしょう。

そこで代わりにおすすめなのが、無制限で使えるポケットWiFiの「WiMAX2+」です。

WiMAXは無制限で使えること以外にも、以下でまとめたような魅力的な特徴があります。

WiMAXの特徴

  • 月額料金は3,500円前後で使えて、端末代金が一括0円であることが多い
  • 最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」なら下り最大2Gbpsと光回線並みの速度に対応
  • 3日で10GB制限があるものの速度制限はゆるいので実質無制限でインターネットが使える
  • 回線工事不要で電源を入れればすぐに使える
  • 自宅に設置できる「ホームルータータイプ」もあるのでモバイルルーターを持ち歩かない人にもおすすめ
  • 申し込み窓口によって光回線に申し込んだ時と同じくらいの高額キャッシュバックがもらえる

FPSやMMOなどの重い処理や負荷の多いオンラインゲームや、高画質な動画再生には向きませんが、それ以外の用途であればWiMAX2+でも充分です。

開通工事をする必要もなく、最短で翌日から使い始めることができる手軽さも魅力の一つなので、一人暮らしの人は「WiMAX2+」も視野に入れてご検討ください。

おすすめのWiMAXプロバイダは「GMOとくとくBB」

もし、あなたがこれからWiMAX2+に申し込もうと思っているなら、申し込み窓口は「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBはWiMAXプロバイダの中でも最高額のキャッシュバックが受け取れることが特徴の人気のある事業者です。

キャッシュバック以外にもおすすめの理由があるので、以下でまとめたものをご覧ください。

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 年間を通して30,000円以上の高額キャッシュバックがもらえるのはGMOとくとくBBだけ
  • 最新端末「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選ぶと最高金額のキャッシュバックが受け取れる
  • 端末代金は一括0円で全国送料無料
  • 20日以内なら解除料なしで無料キャンセルができる
  • 平日15時30分、土日祝14時までの申し込みなら最短当日発送

年間を通して30,000円以上の高額キャッシュバックがもらえるのはGMOとくとくBBだけです。

さらに、申し込んだ時間によっては最短で当日発送、翌日受け取りが可能なのですぐに使い始められるのもポイントが高いです。

光回線のように工事日を調整したり延期で待たされたりすることもないので、WiMAX2+に申し込むなら「GMOとくとくBB」での申し込みがおすすめです。

GMOとくとくBBで申し込みをする!

まとめ

「光回線ってたくさんあるけど、結局どれを選べばいいの?」

「光回線の数が多すぎて選び方が分からない!」

「自分にピッタリの光回線ってどうやって選べばいいの?」

と疑問に感じていた人も尾、この記事を読んだことで自分にピッタリの光回線を見つけられるようになったのではないでしょうか。

光回線選びで迷った時は、「1.スマホとのセット割、2.月額料金の安さ、3.キャッシュバックの多さ」を基準にして光回線をお選びください。

  • 光回線は22020年7月時点で500種類以上もあり、適用に選ぶと月額料金や通信速度、セット割の観点で損をしてしまう
  • 自分にピッタリの光回線を選ぶための方法は以下の3ステップ
  • ステップ1:スマホとのセット割がある光回線を選ぶ
  • ステップ2:月額料金が安い光回線を選ぶ
  • ステップ3:キャッシュバックが多い光回線を選ぶ
  • 筆者が本当におすすめできる光回線は以下の8社
  • ドコモ光auひかりソフトバンク光NURO光So-net光プラスBIGLOBE光eo光eo光
  • どの光回線にするか迷った時は上記の8社からお選びください!