瞬時にわかるドコモ光の料金表!明細の確認方法&家族で使う場合の料金シミュレーションを解説!

瞬時にわかるドコモ光の料金表!明細の確認方法&家族で使う場合の料金シミュレーションを解説!

「ドコモ光の料金っていくらなの?」

「ドコモ光を契約するために必要な費用ってどれくらい?」

「ドコモ光の料金を安くする方法を知りたい!」

ドコモ光の月額料金や初期費用は合計でいくらになるのか疑問に感じていませんか?

先に結論をお伝えすると、ドコモ光は戸建てで5,200~5,400円、マンションで4,000~4,200円、初期費用はキャンペーンが適用されて実質3,000円だけで申し込みができます

ただし、ドコモ光は全部で24社あるプロバイダから好きな事業者を選べますが、選んだプロバイダによって月額料金が変わってきます。

そのため、プロバイダを適当に選んでしまうとドコモ光の月額料金が高くなって損をしてしまうかもしれません。

そこでこの記事では、ドコモ光の初期費用と選んだプロバイダによって変わる月額料金が瞬時にわかる料金表をまとめてご紹介していきます。

また、ドコモ光の料金シミュレーションや他の光回線との比較、お得な申し込み窓口についての情報も載せているので、これからドコモ光に申し込もうと思っている人はぜひ参考にしてください。

瞬時にわかる!ドコモ光の料金表

それでは早速、ドコモ光を使うにあたって必要な月額料金や初期費用を説明していきます。

各項目について分かりやすく解説していきますが、まず初めにドコモ光の料金をザックリと知りたい人は下記の一覧表をご覧ください。

瞬時にわかる!ドコモ光料金表

戸建てプランマンションプラン
初期費用事務手数料:3,000円
工事料:18,000円
事務手数料:3,000円
工事料:15,000円
月額料金タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプC(CATV):5,200円
単独タイプ:5,000円+プロバイダ料金
ドコモ光ミニ:2,700~5,700円+プロバイダ料金
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
タイプC(CATV):4,000円
単独タイプ:3,800円+プロバイダ料金
ドコモ光セット割ギガホ:1,000円割引
ギガライト:最大1,000円割引
カケホーダイ&パケあえる:最大3,500円
オプション料金ドコモ光電話:500円/月
ドコモ光テレビオプション:750円/月
ドコモ光には戸建てプランとマンションプランで様々なタイプがあり、それぞれで月額料金が違います。
基本的には「回線+プロバイダ」のサービスが一番安く使えるタイプAを選べばOKですよ!

初期費用:公式キャンペーンで実質0円にて申し込める

ドコモ光を申し込む際、必ず支払うことになるのが「初期費用」です。

ドコモ光の初期費用は「事務手数料」と「工事料」の2種類に分けられます。

ドコモ光の初期費用

戸建てプランマンションプラン
事務手数料3,000円
工事料一括支払い18,000円15,000円
分割支払い12回:1,500円
24回:750円
36回:500円
48回:375円
60回:300円
12回:1,250円
24回:625円
36回:416円
48回:312円
60回:250円

ドコモ光に申し込んだ場合、事務手数料3,000円+工事料15,000~18,000円が必要です。

ですが、ドコモ光では公式キャンペーンで「ドコモ光新規工事料無料特典」を提供しているため、工事料を支払うことなくドコモ光に申し込みができます。

しかも、ドコモ光の工事料無料キャンペーンは一括0円なので、後から工事料が請求されることは一切ありません。

他の光回線では、工事料の分割支払い金額と同等の割引がある「実質0円」であるパターンが多く、支払い期間中に解約すると残りの工事料が請求されてしまいます。

その点、ドコモ光なら最初から工事料が0円で済むので、かなり良心的なキャンペーンだといえます。

月額料金:プロバイダにこだわりがないならタイプAが安くておすすめ

続いて、ドコモ光の月額料金を見ていきましょう。

ドコモ光には様々な料金タイプが存在しますが、基本的には「タイプA」か「タイプB」のどちらかを選ぶことになります。

まずは、ドコモ光のタイプごとの月額料金をご覧ください。

ドコモ光の月額料金

タイプ戸建てプランマンションプラン
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC
※一部地域限定
※CATV設備利用
5,200円4,000円
単独タイプ
※別途プロバイダ契約が必要
5,000円+プロバイダ料金3,800円+プロバイダ料金
ドコモ光ミニ
※従量課金制
※戸建てプランのみ
※別途プロバイダ契約が必要
200MBまで:2,700円+プロバイダ料金
201~1,199MBまで:30円/10MB
1,200MB以上:5,700円+プロバイダ料金

※プロバイダ料金は500~1,000円程度です

5つあるタイプの内、タイプCは一部の地域でしか提供されておらず、単独タイプとドコモ光ミニは別途プロバイダと契約しなければならないので月額料金が高くなってしまいます。

そのため、ドコモ光を検討する際は必然的に「タイプA」と「タイプB」のどちらにするかで考えることになります。

なお、タイプAとタイプBは選べるプロバイダの種類が違うだけで、通信速度や品質はまったく同じです。

タイプAとタイプBはプロバイダ料金込みなので、特別な理由がない限りはタイプAのプロバイダを選ぶのがドコモ光を安く使うためのコツです。

タイプAとタイプBで選べるプロバイダと独自キャッシュバックや特典を一覧表にしてまとめたので、プロバイダ選びの参考としてください!
なお、ドコモ光の工事料無料キャンペーンやdポイント最大10,000ptプレゼントはどのプロバイダを選んでも適用可能です。

タイプAで選べるプロバイダ

タイプAで選べるプロバイダ

画像引用:ドコモ光公式HP

ドコモ光のタイプAで選べるプロバイダは、2019年11月時点で18社あります。

多くのプロバイダで高性能WiFiルーター無料レンタルやセキュリティソフト無料などの読点があります。

なお、現金キャッシュバックがもらえるのは4社のみです。

ドコモ光のタイプAで選べるプロバイダ

プロバイダキャッシュバック特典
ドコモnet
  • ドコモnetメール
  • マルウェア不正通信ブロック
  • 総合セキュリティソフト12か月無料
plala15,000円
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • 訪問設定サポート1回無料
  • セキュリティソフト最大24か月無料
GMOとくとくBB15,000円
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • ドコモ光専用無料訪問サポート
  • マカフィーマルチアクセス12か月無料
@nifty15,000円
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • リモートサポート初回無料
  • 常時安全セキュリティ24最大12か月無料
  • @nifty優待サービス初回無料(月額500円)
  • @niftyまかせて365初回無料(月額500円)
DTI15,000円
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • マカフィーマルチアクセス12か月無料
  • DTI独自オプションサービス
BIGLOBE
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • BIGLOBEあんしんパックforドコモ光最大12か月無料
  • 訪問サポート初回無料
アンドライン
    • 先読み防御セキュリティ12か月無料
    • ウイルス対策セキュリティ12か月無料
    • メールウイルスチェック永年無料
    • 迷惑メールフィルター永年無料
    • 下記のどれか1つが永年無料
      1. 高性能WiFiルーター
      2. Androidスマホ用TVミラーリングレシーバー
      3. Phone用TVミラーリングレシーバー
      4. スマホ対応防水スピーカー
      5. スマホ対応プリンター
      6. ポータブルHDD
タイガースネット
  • カスペルスキー+詐欺ウォール永年無料
  • 出張セットアップ初回無料
エディオンネット
  • メールアドレス1個無料
  • ブログサービス無料
BB.エキサイト
  • メールアドレス1個無料
hi-ho
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • マカフィーマルチアクセス12か月無料
  • メールアドレス追加5個まで無料
  • メールウイルスチェック6個まで無料
  • 訪問サポートが初回無料
SIS
  • スピーディア永年無料セキュリティ
  • スピーディア訪問サポート
  • リモートサポート初回無料
IC-NET
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • IC-NET安心セキュリティ無料
  • IC-NET安心サポート36か月無料
  • IC-NET訪問サポート2回まで無料
シナプス
  • セキュリティサービス各種12か月無料
  • リモートサポート初回無料
  • 出張サポート初回無料
楽天ブロードバンド
  • ウイルスフィルター無料
  • スーパーセキュリティマルチプラットフォーム版12か月無料
  • 無料訪問サポート
  • 電話設定サポート初回無料
@ネスク
TikiTiki
  • 無料ウイルスチェックサービス
  • 迷惑メールフィルター無料
  • ノートン・インターネットセキュリティ初回無料
01光コアラ

※So-netのプロバイダサービスはNTTぷららに事業譲渡され「plala(Sコース)」として申し込み窓口が変更となりました

タイプBで選べるプロバイダ

タイプBで選べるプロバイダ

画像引用:ドコモ光公式HP

ドコモ光のタイプBで選べるプロバイダは、2019年11月時点で6社あります。

その内2社は一部地域限定なので利用者は限られます。

タイプBはタイプAよりも月額料金が200円高いですが、その分だけ速度が速かったり品質が良かったりと言った差は一切ありません

そのため、特別な理由がない限りはタイプAのプロバイダから選ぶのがおすすめです。

ドコモ光のタイプBで選べるプロバイダ

プロバイダキャッシュバック特典
OCN15,000円
  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • ホームネットセキュリティ12か月無料OCN開通とことんサポート初回無料
  • 総合セキュリティサービス12か月無料
@TCOM

※静岡県以外

  • メールアドレス無料
  • かんたん迷惑メール対策無料
  • スマイルサポートforyou初回無料
TNC

※静岡県限定

  • メールアドレス3個無料
  • TOKAI SAFE12か月無料
AsahiNet
  • マカフィーマルチアクセス12か月無料
WAKWAK
  • メールアドレス無料
@ちゃんぷるネット

※沖縄県限定

  • 高性能WiFiルーター無料レンタル
  • 無料出張サービス12か月無料

セット割:「ドコモ光セット割」でドコモスマホが割引対象

ドコモ光は、ドコモスマホとの組み合わせで「ドコモ光セット割」が使えるようになります。

2019年11月時点で新規契約可能な「ギガホ」「ギガライト」なら最大1,000円割引、旧プランの「カケホーダイ&パケあえる」なら最大3,500円も割引されるお得なセット割です。

旧プランの方が割引金額の最大値は大きいですが、ウルトラシェアパック100(25,000円/月)という高額なプランを選ぶ必要がありました。

また、旧プランだと1回線分しか割引が受けられなかったので割引金額を気にする必要はないでしょう。

以下、ドコモスマホの料金プランごとの割引金額をまとめてご紹介します。

ドコモ光セット割の割引金額一覧

パケットパック割引金額
ギガライト~1GB
~3GB500円
~5GB1,000円
~7GB1,000円
ギガホ30GB1,000円
ベーシックパック
※新規受付終了
~1GB100円
~3GB200円
~5GB800円
~20GB800円
ウルトラデータLパック
※新規受付終了
1,400円
ウルトラデータLLパック
※新規受付終了
1,600円
ベーシックシェアパック
※新規受付終了
~5GB800円
~10GB1,200円
~15GB1,800円
~30GB1,800円
ウルトラシェアパック30
※新規受付終了
2,500円
ウルトラシェアパック50
※新規受付終了
2,900円
ウルトラシェアパック100
※新規受付終了
3,500円
ドコモスマホの割引が受けられるのはドコモ光だけです。
また、三親等以内の家族がなら同一住所でなくともセット割が組めます。
dポイントカードGOLDで料金を支払えばdポイントが自動的に貯まっていくので、ドコモユーザーはドコモ光を選ぶのがおすすめです!

オプション料金:必要なオプションだけ申し込めばOK!

ドコモ光では、光電話やテレビオプション、あんしんサポートなどのオプションが提供されています。

オプションが一目で分かるようにまとめたので、必要なオプションを選んでお申し込みください。

ドコモ光のオプション

オプション内容月額料金
ドコモ光電話ドコモ光回線を使った固定電話サービス利用料金:500円
初期費用:最大3,000円
ドコモ光テレビオプションドコモ光回線を使った映像配信サービス利用料金:750円
初期費用:最大12,300円(TV1台の場合)
スカパー!ドコモ光テレビオプションと合わせて使うことで様々な専門チャンネルを追加で見れるサービス390円+ドコモ光テレビオプション利用料
ひかりTV for docomodTVチャンネルを含む約80chの専門チャンネル、dTVを含む約13万本のビデオオンデマンドが見放題のサービス2,500円
あんしんパックホームドコモ光の設定やトラブルサポート、セキュリティサービスなどがお得なサービスパック880円

参考:ドコモ光

ドコモ光電話とドコモ光テレビオプションは月額料金のほかに初期費用も必要なので覚えておきましょう!

ドコモ光の料金は高い?他の光回線とサクッと比較

ドコモ光の料金は高い?他の光回線とサクッと比較

ここまで、瞬時にわかるドコモ光の料金表をご紹介しました。

ドコモ光の申し込みで必要な初期費用や月額料金が分かったところで、他のメジャーな光回線との料金比較を見てみましょう。

「ドコモユーザーじゃないしドコモ光にこだわりがない」という人は、月額料金が安く、いま使っているスマホキャリアとのセット割がある光回線を選ぶようにしてください。

ドコモ光と他の光回線の料金比較

光回線初期費用戸建てタイプマンションタイプセット割
ドコモ光事務手数料3,000円
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
※キャンペーンで一括0円
タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
ドコモ:ドコモ光セット割
auひかり事務手数料:3,000円
戸建て:37,500円
マンション:30,000円
※キャンペーンで実質0円
5,100円3,400~5,000円
※物件の配線方式によって異なる
au:auスマートバリュー
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
戸建て:24,000円
マンション:24,000円
※キャンペーンで実質0円
5,200円3,800円ソフトバンク:おうち割光セット
Y!mobile:おうち割光セット(A)
So-net光プラス事務手数料:3,000円
戸建て:24,000円
マンション:24,000円
3年間:3,980円
4年目以降:4,480円
※工事費込み
3年間:2,980円
4年目以降:5,580円
※工事費込み
au:auスマートバリュー
NURO光事務手数料:3,000円
戸建て:40,000円
マンション:40,000円
※キャンペーンで実質0円
4,743円1,900~2,500円
※物件内のNURO光利用者の数によって異なる
ソフトバンク:おうち割 光セット
フレッツ光NTT東日本事務手数料:3,000円
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
※工事費無料キャンペーンなし
2年間:4,700円+プロバイダ料金
3年目以降:5,400円+プロバイダ料金
2年間:2,950~3,950円+プロバイダ料金
3年目以降:3,050~4,050円+プロバイダ料金
NTT西日本2年間:4,730円+プロバイダ料金
3年目以降:5,940円+プロバイダ料金
2年間:3,135~4,345円+プロバイダ料金
3年目以降:3,520~4,950円+プロバイダ料金

上記の料金表をご覧の通り、フレッツ光以外の光回線はすべて大手キャリアとのセット割が提供されています。

そのため、基本的にはいま使っているスマホとのセット割がある光回線を選ぶのが通信費を節約するための秘訣です。

また、セット割を考慮しない場合は、最大通信速度が2Gbps対応の「NURO光」か、月額料金が安い「So-net光プラス」を選ぶのが良いでしょう。

ドコモユーザーならドコモ光一択!他キャリアは他の光回線が良い理由

いま使っているスマホがドコモの人は、選ぶべき光回線は基本的に「ドコモ光」一択となります。

その理由は、ドコモユーザーにとって嬉しい特典が盛りだくさんだからです。

ドコモユーザーにとってドコモ光がおすすめの理由

  • ドコモスマホとドコモ光の利用料金を合算して支払いができる
  • ドコモスマホとの「ドコモ光セット割」で最大1,000円の割引が受けられる
  • ドコモ光の新規契約でdポイント10,000ptが誰でももらえる
  • dカードGOLDで支払えばドコモ光とドコモスマホの利用料金の10%のdポイントがもらえる

上記の中でも、「ドコモスマホとのセット割」「dポイントが貯められる」の2点は見逃せません。

逆に言えば、他のスマホキャリアを使っている人は上記の特典が一切受けられないので、わざわざドコモ光を選ぶ理由はありません

そのため、ドコモスマホを使っている人は「ドコモ光」を、それ以外のキャリアを使っている人は「他の光回線」を選ぶのがおすすめです。

ドコモ光の料金シミュレーション

ドコモ光の料金シミュレーション

「ドコモ光の月額料金は分かったけど、家族全員がドコモスマホを使っている場合の料金はいくらになるの?」

と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで、この項目では、ドコモ光の料金シミュレーションをわかりやすくお伝えしていきます。

家族全員でドコモスマホを使っている人はぜひ参考にしてください。

一人暮らしでドコモスマホを利用

一人暮らしでドコモスマホとドコモ光を使う場合の料金シミュレーションは下記の通りです。

一人暮らしでドコモ光を使う場合の料金シミュレーション

ギガホの場合ギガライトの場合
スマホ利用料金
※通話料20円/30秒
6,980円~1GB:2,980円
~3GB:3,980円
~5GB:4,980円
~7GB:5,980円
ドコモ光料金戸建て5,200円
マンション4,000円
ドコモ光セット割‐1,000円~1GB:0円
~3GB:‐500円
~5GB:‐1,000円
~7GB:‐1,000円
合計金額戸建て11,180円~1GB:8,180円
~3GB:8,680円
~5GB:9,180円
~7GB:10,180円
マンション9,980円~1GB:6,980円
~3GB:7,480円
~5GB:7,980円
~7GB:8,980円

ドコモスマホとドコモ光を一人で使った場合、利用料金は戸建てで8,180~11,180円、マンションで6,980~9,980円です。

なお、上記の金額はドコモスマホの「ギガホ割(最大6か月間1,000円割引)」や「dカードお支払割」を含んでいないので、実際の利用料金はさらに安くなります。

ただし、ドコモ光電話屋ドコモ光テレビオプション、ドコモスマホでかけ放題オプションに申し込んだ場合は月額料金が高くなるのでご注意ください。

家族2人でドコモスマホを利用

続いて、家族2人でドコモスマホを利用している場合の料金シミュレーションを見ていきましょう。

家族2人でドコモ光を使う場合の料金シミュレーション

代表回線子回線1
スマホ利用料金
※通話料20円/30秒
ギガホ6,980円6,980円
ギガライト2,980~5,980円2,980~5,980円
ドコモ光料金戸建て5,200円
マンション4,000円
ドコモ光セット割最大‐1,000円最大‐1,000円
みんなドコモ割‐500円‐500円
合計金額ギガホ戸建て:10,680円
マンション:9,480円
5,480円
ギガライト戸建て:7,680~9,680円
マンション:6,480~8,480円
2,480~4,480円

ドコモ光とドコモスマホが同一住所で複数回線ある場合、「みんなドコモ割」が適用されて500円割引が適用されます。

そのため、一人暮らしでドコモスマホ+ドコモ光を使う時よりも一人当たりの利用料金は安くなります。

家族5人でドコモスマホを利用

最後に、家族5人でドコモスマホを利用している場合の料金シミュレーションを見ていきましょう。

家族5人でドコモ光を使う場合の料金シミュレーション

代表回線子回線1子回線2子回線2子回線2
スマホ利用料金
※通話料20円/30秒
ギガホ6,980円6,980円6,980円6,980円6,980円
ギガライト2,980~5,980円2,980~5,980円2,980~5,980円2,980~5,980円2,980~5,980円
ドコモ光料金戸建て5,200円
マンション4,000円
ドコモ光セット割最大‐1,000円最大‐1,000円最大‐1,000円最大‐1,000円最大‐1,000円
みんなドコモ割‐1,000円‐1,000円‐1,000円‐1,000円‐1,000円
合計金額ギガホ戸建て:10,180円
マンション:8,980円
4,980円4,980円4,980円4,980円
ギガライト戸建て:7,180~9,180円
マンション:5,980~7,980円
1,980~3,980円1,980~3,980円1,980~3,980円1,980~3,980円

ドコモスマホの複数回線がある場合、「みんなドコモ割」が適用されます。

みんなドコモ割は、3回線以上で1,000円割引になるので家族で3人以上がドコモを使っているならドコモ光を選ぶのがおすすめです。

他の光回線では「ドコモ光セット割」や「みんなドコモ割」が適用されません。
少しでも通信費を節約したいドコモユーザーの人は、ドコモ光を選びましょう!

ドコモ光のお得な申し込み窓口

ドコモ光のお得な申し込み窓口

ここまで、ドコモ光の料金シミュレーションをご説明しました。

ドコモユーザーなら間違いなくメリットがある光回線なので、特別なこだわりがない人はぜひドコモ光をご検討ください。

さて、実際にドコモ光を申し込もうと思った時、多くの人はドコモショップや家電量販店で申し込むことを考えるかと思います。

しかし、ドコモ光を少しでもお得に申し込みたいなら、実店舗よりも「GMOとくとくBBのWebサイト」で申し込むのがおすすめです。

その理由は、下記のような非常に魅力的なメリットが盛りだくさんだからです。

ドコモ光のお得な申し込み窓口が「GMOとくとくBB」である理由

  • 最大15,000円の高額キャッシュバックがもらえる
  • ドコモ光公式キャンペーンはもちろん適用される(セット割、工事費無料、dポイント10,000pt)
  • IPv6に対応していて、毎月独自の速度調査を実施しその結果を発表するほど速度に自信がある
  • 高速無線WiFiルーターが無料でレンタルできる
  • ドコモ光専用無料訪問サポートが受けられる
  • マカフィーマルチアクセスが12か月無料で使える

これらの理由から、ドコモ光に申し込むなら「GMOとくとくBB」一択といっても過言ではありません。

次の項目で、GMOとくとくBBでドコモ光に申し込む流れを確認していきましょう。

GMOとくとくBB経由でドコモ光を申し込む流れ

GMOとくとBB×ドコモ光

画像引用:GMOとくとくBB×ドコモ光公式HP

GMOとくとくBBでドコモ光に申し込む流れは下記の通りです。

GMOとくとくBBでドコモ光に申し込む流れ

  1. GMOとくとくBB公式サイトにアクセスする
  2. 画面上部の「お申し込み」をクリック
    • 申し込む際はドコモ携帯番号が必須
  3. GMOとくとくBBのアンケートに回答して「申し込む」をクリック
  4. 契約者情報やメールアドレスを入力して「申し込む」をクリック
  5. 入力した連絡希望日時にGMOとくとくBBから電話で確認連絡が来る
  6. 確認連絡で工事日の調整をする
  7. 工事日当日は開通工事の立ち合いを行う
  8. 工事が済んだらパソコンやスマホから設定をして完了

GMOとくとくBBのWebサイトからドコモ光に申し込むと、大体2週間~1か月程度でドコモ光が開通します。

なお、ドコモ光の開通工事は委託されている工事業者のスケジュールによって開通時期が遅くなる場合があります。

引っ越しなどでドコモ光に申し込む場合、入居予定日がわかり次第、早めに申し込むことをおすすめします。

ドコモ光に申し込む際の手続きの流れは以上で終了です。
最後に、ドコモ光の料金に関する「よくある質問」にお答えして終わりたいと思います。

ドコモ光の料金に関する「よくある質問」

ドコモ光の料金に関する「よくある質問」

この項目では、ドコモ光の料金明細を確認する方法や料金に関する問い合わせ先などの「よくある質問」にお答えしていきます。

ドコモ光に申し込んだ後で困ることがないように事前に確認しておきましょう。

上記4点について、それぞれ見ていきましょう。

ドコモ光の料金明細を確認する方法は?

ドコモ光の毎月の料金明細を確認するためには「web料金明細サービス」をご利用ください(申し込み必須)。

web料金明細サービスの利用や申し込みは「My docomo」にログインすれば手続きが可能です。

本サービスを利用すると、利用月の翌月10日頃から下記のようなイメージで料金明細を確認できるようになります。

ドコモ光の料金明細を確認する方法

画像引用:Web料金明細|NTTドコモ

なお、確認できる料金明細は、掲載月を含めた3か月後の月末まで閲覧可能なので覚えておきましょう。

ドコモ光の料金に関する問い合わせ先はどこ?

ドコモ光の料金で疑問に感じる部分がある場合は、「お問い合わせ」から相談ができます。

オペレーターと電話で直接相談したい人は、下記のインフォメーションセンターまでお問い合わせください。

ドコモ光問い合わせ先

ドコモインフォメーションセンター(総合窓口)ドコモ携帯:151
一般電話:0120‐800‐000
故障の問い合わせ・修理の申し込みドコモ携帯:131
一般電話:0120‐800‐000
基本的にはドコモインフォメーションセンターに電話すれば専用窓口に繋いでくれますよ!

ドコモ光の料金が発生するのはいつから?

ドコモ光の料金は、開通月に関しては日割り計算がされます。

基本的には「1日~月末まで」の利用料金が、翌月10~16日ごろまでに請求されることになります。

請求された金額は当月末に引き落とされるので、口座振替にしている人は残高にご注意ください。

なお、クレジットカードで支払う場合は当月末に支払いが行われ、クレジットカード会社からの請求は更に翌月となるケースが多いです。

そのため、支払いタイミングにズレがある点はしっかりと覚えておいてください。

ドコモ光の料金支払い方法は変えられる?選べる支払い方法は?

ドコモ光の料金は、下記の3つの方法で支払いができます。

ドコモ光の料金支払い方法

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 請求書支払い

いまの支払い方法を変更したい場合は「ドコモオンライン手続き」から変更可能です。

まとめ

「ドコモ光って最終的にいくらで使えるの?」

「ドコモ光を申し込むと初期費用はどれくらい必要なの?」

「ドコモ光の料金を安くする方法ってある?」

と疑問に感じていた人も、ドコモ光の月額料金や初期費用についての理解が深まったのではないでしょうか。

また、ドコモ光のプロバイダによってキャッシュバックがもらえたり使える特典が違ったりするので、この記事でご紹介した「ドコモ光のお得な申し込み窓口」を参考にしてお申し込みください。

  • ドコモ光の月額料金は戸建てタイプで5,200~5,400円、マンションタイプは4,000~4,200円
  • 選んだプロバイダによってタイプAとタイプBの2種類に分けられ、タイプAの方が月額料金は安い
  • 料金が高いタイプBだからといってドコモ光の通信速度や品質は変わらないので特別な理由がない限りはタイプA推奨
  • ドコモ光でキャッシュバックがもらえる申し込み窓口(プロバイダ)は全部で5社
  • その中でも特におすすめのプロバイダはドコモ光で最高額のキャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB」
  • GMOとくとくBBではIPv6の高速インターネットが使える上、高性能WiFiルーターが無料でレンタルできる
  • 申し込み窓口や選ぶべきプロバイダで迷った時は「GMOとくとくBB」でドコモ光に申し込もう!